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1話

初めての投稿なので誤字脱字があるかもしれないのでご指摘お願いします。

 |国立友人≪こくりゅうゆうと≫

 親は「たくさんの友達ができる人になりますように」という期待を込めてつけたそうだ。まあその期待に反してたくさんどころが一人たりとも人の友達ができなかった。しかし人以外の友達ならたくさんできた。パソコン、ゲーム、アニメ、ラノベとたくさんの友達がいる、なのでまったく寂しくないし悲しくもないむしろ充実している。だから忙しくて会えず親の顔忘れていても、2週間ぐらい誰とも話してなくても平気だとネットサーフィンをしながら自己暗示しているとまとめサイトの広告欄に「異世界に行きませんか」と書いてあるものを見つけた。新しいネトゲの広告かと思いそれをクリックしてみると意識が途絶えてしまった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 気が付くと真っ白な空間にいた。

 ここはどこだ、「異世界に行きませんか」とあったしよくある異世界転生か、でも俺まだ死んでないしな、もしそうだとしたら次は神様があらわれるなと予想していると

 「はい、あなたの予想通りのかみさまです。」

 |軽薄≪けいはく≫な口調で現れた神様は20代後半くらいの貧乳の黒髪だった、年増の貧乳だった、それにしても20代でこのキャラはいろいろキツイ。

 「あれあれ~なにか失礼なこと考えてないかな、だ・め・だ・ぞ」

 マジでキツイな。何でもいいけど早く家に帰してもらわないと

 「!!!!!!!!!」

 声の出し方を忘れていた。気を取り直してもう一度

 「家に帰してください」

 「え~なんで~~」

 「心配する人がいるので」

 「大丈夫そんな人いないから」

 なんか傷つくな、しかしここで諦めるわけにはいかない。

 「俺を待ってる友達がいるので」

 「あはは~~その友達は感情はないだろ~」

 この人どこまで俺のこと知っているんだ。

 「そもそも君は、異世界チーレム無双がしたいんじゃないのかな~」

 「異世界とかはゲームで十分だし、俺には|嫁キャラ≪心に決めた人≫がいるのでハーレムも望みません」

 後半かなりのキメ顔をで言ったと思う。ここが人生の|瀬戸際≪せとぎわ≫だと必死になっていると急にすごい眠気が襲ってきた。

 「クリックした時点であなたの運命は決まったんだよ~がんばってね~バイバイ~~」

 それだけ聞くと眠ってしまった。おいまじで異世界かよ。


  

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