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その場に膝をつき崩れる。その後ししょ…う…が…………。目が覚めた。「大丈夫か!?」「師匠…ここは」「あんたの探してた村よ」「ええと?」「あたしはスミレ」「…………」ズキッ「ッ!?」「大丈夫か!?」「平気です…」「肩は5日もすれば治るわよ、若いから」「5日…」「まあ大人しくしてしなさい、キリノも腹に切り傷入れられたから全治5日、こっちは傷は浅くても治りが遅いのよね」「これぐらい平気だ」「おにーさんたちおきたー?」兎の帽子に口元を隠した魔女ローブ「カヅキ、このお兄さんたちを見張っててね」「はーい」しかし奴ら何者なんだろうか?深呼吸をして落ち着く。3日たったらもう傷はほぼふさがった。「もう平気ですよ;;」「だあめ!!あと2日我慢しなさい」「このぐらいの怪我は修行には付き物ですから平気で」「こんな怪我させる修行やらせた覚えないんだけどな~;;」夜中、こっそり外へ。風刀はより白く安定していた。死ぬかもしれない戦いをしたんだ。成長するだろう。こっそり素振りをしながら微かに自分が笑っているのが分かる。まだまだ俺は弱い、そして師匠の足を引っ張る弱さ。がさっ………「…師匠」「病室に戻れ」「これしきの怪我で休んでなんかいられませんよ」「いいから戻れ」いつもの師匠の裏の顔で言って来た。でも「俺はすぐにでも強く…………」ドスッ!!腹に一発お見舞いされ気絶した…
これbLだからね?bLなんだからね?
腐女子が書いたら腐臭がするにきまってるだろ