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リコ港につく前の森で事件は起きた。ゾクッ!!!とんでもない悪漢がした。「どうしたルギ?」「え…?」「一瞬凄いびっくりした顔になったけど?」「な…なんでもないです」気のせいだろう、その時の俺はそう思った。森を抜けるとリコ港についた。一際目立つ船が見えた。「あれ…ですか?」「うん」「かっきー船だなー」「そうか?」そして船の中へ「良く来たな!」海賊、上雷の船長ライキだ。「こいつらは?」「弟子」「…。オマケ」「弟子だろーが」ロリ娘がやってきて「こんにちはー」「どうだかわいいだろう」「いいから本題に入れ」部屋に入ると「ライキ…さっきの森で妙な連中が俺たちを見ていた」「ああ、わしも近頃やつらに狙われとる」「じゃあ、さっき俺が感じたのは」「詳しい事をしりたくて森での戦闘はさけた」「やっぱり」「奴らの名は…エンドリスト」ライキさんは服を脱いだ。包帯が巻かれていた。「な!?お前その傷!?」「奴らにやられた、質問にこたえただけだがな」「質問?」「「お前は勇者の仲間か」だ」「!?」「それってどういうことだよ!!」「わからん、が、スミレんとこでも妙なことがおきとる」「スミレって誰ですか?」「モミジの森の魔法使いだよ。かなり強い召還獣をあつかえるんだ」「あいつのところで勇者は誰だと聞いて周った奴がいる、スミレもここのとこ妙な気配がするという連絡をよこしてんだ。」「何かある…」「何か分かったらすぐ連絡してくれ」「わかった」