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ガキィン!刃は振り下ろされることなく刃でうけとめられた、そう「お前は…?」「…ルギ」風刀によって、「師匠!!詳しい事情くらい聞かせてからねむらせてくださいよ!?まだまだいいたいんでくたばらないで下さいね!?」怖い、恐ろしい…でも逃げれない、ピシッ!!風刀に傷が入る。「シネッ」パキィ!!折れた瞬間だった。「秋の形、モミジ!!」ザンッ!!そいつのからだには5つの赤い線が薄く走った。すぐさま距離をとり風刀を抜く。「へぇ…俺様に傷を…だがもう通じねぇぜ?餓鬼」「うるせぇ!!餓鬼じゃない!!レギだ!!レギ!!」「挑発にのるなレギ!!」ドスッ!!ソイツはレギの腹に蹴りを入れた。レギは床に叩きつけられた。「グッ…!!」「ふん、こざかしいガキだ…」「てめぇっ…!!!」ドスッ俺もくらいレギのとなりへ吹っ飛ばされた。「仲良く死なせてやるよ」ゆっくりこっちへあるいてくる「おい…兄貴」「…」「まだ技は残ってるか?」「ああ、だが」「残ってるんだな…タイミング、まちがえるなよ?」「何を…?」「何をごちゃごちゃいって…」「冬の方…幻影!!」レギの分身がそいつへと襲い掛かった。「ただの目くらまし…」ザシュッ!!幻影はそいつを切った。「何!?」レギの幻影はすでに攻撃をしかけていた「なめるなよ!!」レギの幻影を切り、背後のレギ自身の刀を防いだ、そして「奥義…風車!!」上からの俺の攻撃が直撃した。かなりグロイ事になったので説明は省こう…「レギ…大丈夫か…?」「平気平…ゲホッ…ゴホッ…」「血い吐いて平気って言うなよ!!」「う…?」「師匠!!」「良かった…まにあったらしいね」「それよりレギが!!」「ん…?」キリュウも目を覚ました「おい馬鹿弟子は!?」「内出血が酷い…」キリュウさんはレギの身体に薬を使った。「ふー…ふー…」ゆっくり目を覚ますレギ。「よ、良かった…」
母の日に白いカーネーションをあげたい自分




