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エピローグ
序章
夢、それは自分が自分に送る心の映像。
人は嘘をつく。
そして、人は嘘をつかれる。
時には人を傷つける嘘、時には人を救う嘘。
そして、うそは自分をもだます。
けれども、夢の中なら本当のことを言える。
叫ぶことが出来る。
辛いことも、逃げたいことも、恥ずかしくて伝えられないことも
別れの言葉も……
愛の言葉も……
また、時に人は自分をもだます強烈なうそをつくことがある。
自分を傷つけ耐え抜き自分をだます。
それは夢の中でさえ、自分をだます。
私はそんな嘘をつくことをやめる。
そして君に伝えたい。
「eternal love、私はあなたのことを忘れない………」