あおば、ターゲットをしゅいに変更する
あおば、ターゲットをしゅいに変更する
あおばはみおと&せなの上から慌てて立ち上がり、
顔真っ赤のまま叫ぶ。
あおば「なぎと!!お前のせいだろ!!」
なぎと(無愛想)
「知らねぇよ」
あおば「知らねぇじゃねぇ!!」
なぎと「……めんどくせぇ」
あおば「はぁ!?めんどくせぇって何!!」
なぎとは完全にスルーしてそっぽ向く。
あおば「……っっ……!!」
怒りの矛先が変わる。
あおば「しゅい!!」
しゅい「え、なんで俺!?今なんもしてないよ!」
あおば「笑ってたからだろ!!」
しゅい「理由雑!!」
---
あおば「笑うな!!」
しゅい「いや笑うだろこれ!!」
あおば「笑うなって言ってんだろ!!」
しゅい「やだ!!」
あおば「やだじゃねぇ!!」
しゅい「やだ!!」
せな「二人とも……!?」
みおと「走るで〜!」
みの「危ないですよ!!」
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しゅいはニヤッと笑って、
あおばの追撃から全力で逃げる。
しゅい「捕まえられるもんなら捕まえてみろ〜!」
あおば「待てぇぇぇ!!」
しゅい「無理ぃ!」
あおば「無理じゃねぇ!!」
しゅい「やだ!!」
なぎと(無愛想)
「……ガキかよ」
せな「ほんとカオス……」
みおと「おもろすぎるわこれ」
みの「しゅいさん、速い……!」
---
あおば「しゅい!!止まれ!!」
しゅい「止まらない!!」
あおば「止まれって言ってんだろ!!」
しゅい「やだ!!」
あおば「やだじゃねぇ!!」
あおばはついにしゅいの背中をガシッと掴む。
しゅい「うわっ!?捕まった!!」
あおば「笑うなって言っただろ!!」
しゅい「いや笑うって!!」
あおば「笑うな!!」
しゅい「やだ!!」
あおば「やだじゃねぇ!!」
しゅい「やだ!!」
みおと「漫才やん」
みの「ほんとに漫才ですね……」
せな「二人とも騒ぎすぎ……」
なぎと(無愛想)
「……お前ら、今日ずっと騒いでんな」
あおば「なぎと黙れ!!」
なぎと「なんで俺だよ」
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しゅいは捕まったまま笑い続け、
あおばは怒りながらもしゅいを離さない。
せなは困りながらも笑ってしまい、
みおととみのは実況し始める。
みおと「しゅい、あおばに捕まったで〜」
みの「しゅいさん、終わりましたね……」
なぎと(無愛想)
「……ほんとガキしかいねぇな」
あおば「なぎと黙れ!!」
なぎと「だからなんで俺に言うんだよ!」




