冬のある日
掲載日:2012/04/12
外は雪化粧
家も木も土も
あの公園も
純白に輝いている
山に響く歌
私と思い出の曲
確かに覚えてる
あの頃のハーモニー
どうして?どうしてなの?短すぎた時間。居なくなった存在は何も残さなかった。
溶けかけの雪ダルマのように形だけで空っぽな夢の幻想だ。ああ...バイバイ...
冷たい結晶
暖かい心に溶ける
私の思い出は
今もココに有るのに
君は雪で
白く輝き
冷たく皆を包む
美しい歌声と共に
サヨナラ、サヨウナラ。木霊するこの歌
雪のように溶けてなくなる今。虚しいな
大切だったのに。春が来たら消えていく
雪の降る空は凍えてしまいそうに笑う
暖かくなり、花が咲き、雪は溶けて、消えていった。
残ったのは、この声と、あの笑顔と、歌とメモリー。
忘れないよ。この歌だけ歌いつずけるから。
だから雪よ、サヨナラ。
嗚呼、雪よ...サヨナラ...
どうでしたか?
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気になった方々は是非読んでみてください。




