第21話 優雅にピクニック
どうも、ナレです
みなさん、タイトルを見て
今回は、ピクニックをするだけだと
思いましたか?
……そんな優雅なことこの話にはありませんよ!
だってこれ、ギャグ漫画だもんもんもん
最後、ちょっとふざけました
「みんなでピクニックしたいなの」
「ピクニックですか?」
「急にどうしたのぉ?」
「最近、忙しい日々だったから
たまには、のんびりしたいなの」
「俺もしたいぜ!」
「いいね、お弁当作って草原に行こうか」
「賛成です」
「僕っちもぉ!」
「やったなの」
「お弁当は、私が作ります」
「マジック作れるの?」
「はい!料理は得意なんです」
「さすがだな!」
「ありがとうございますタイガーさん」
「ここいと思うなの」
「確かに、いいね」
「ユウシヤもそういうならいいところなの」
「そんなことないと思うよ」
「私もそう思います」
「俺も!」
「僕っちもぉ」
「みんな、僕のことなんだと思ってるの?」
「面白い人なの」
「優しい方です」
「ツッコミ上手だな」
「リアクションが大きい人ぉ」
「そうなんだ……」
「そんなことよりさ」
「そんなことって……僕のことを話して」
「マジックの作ったお弁当見たい!」
「では、開けましょうか
豪華なものは作れないのですが」
「おお!すげぇな!」
「そうですか?」
「すごいよぉ、僕っち作れないからぁ」
「ありがとうございます」
「美味しそうなの!食べていいなの?」
「どうぞ、お口に合うといいのですが」
「んー!美味しいなの!」
「俺も食べる!」
「僕っちは鳥揚げぇ 」
「ユウシヤさん、どうしたのですか?」
「いや、こうやってみんなでのんびりしたこと
なかったなって」
「確かにそうですね」
「このまま続けば」
ギャオオオオ!
「いいと思ったんだけどなぁ」
「バケモン来たぞ!」
「あれ?あの時襲ってきた子だよぉ」
「着いてきたなの」
(なんでぇ?僕たちに恨みでもあるの?)
「早く逃げましょう!
また、襲われてしまいます」
「あれ?止まったなの
いいバケモンなの?」
ギャオオ
「仲良くなりたいみたいなの」
「ほんとか?」
「ほんとなの!
名前つけるなの」
「え、まじかよ」
「決めた!名前は
セカイノハテノ・ヤミヨリアラワレシ・
ヒトミノナカニ
セカイヲ・トジコメシムゲンノ
ユウシャクノケダモノ!なの」
「なげぇよ!」
「タイガーは気に入らなかったみたいなの」




