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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ノスタルジック;メトリー① 郷愁の尺度

作者:臂りき
最終エピソード掲載日:2024/10/07
春、いつもの廃墟巡りの道中、彼女と僕は不可思議な村に迷い込んだ。

高校生最後の冬、彼女に思いの丈を打ち明けるはずだった僕は死んだ。
約束の場所に向かう途中に遭遇した未知の存在との接触後、肉体を失った僕は彼女の守護に徹することに決めた。
しかし、元より内に熱いものを秘めた彼女を見守ることは容易ではなかった。
彼女の趣味である小旅行もとい「廃墟・心霊・パワスポ巡り」には何故かいつも不可思議な現象が付きまとう。

やがてそのどれもが僕の「死」と無関係ではないことを二人は知ることになる。

【探索メイン、稀に戦闘有り】
【やるべきことは二つ。 何より彼女のことを見守ること。あわよくば失った肉体を取り戻すこと】

※作中に登場する人物、地名は実在するものとほとんど関係ありません。安心してお読みください。
※廃墟探索は、必ず所有者の許可を得た上で安全第一を心掛けて行なってください。常にリスペクトの念を忘れずに。
①オビツキ村
木滝家
2024/09/29 07:16
深夜
2024/09/29 07:20
平岡小学校
2024/09/29 07:23
御櫃家
2024/09/29 07:24
社務所
2024/09/29 07:27
境内
2024/09/29 07:29
夜道
2024/09/29 07:30
引間家
2024/09/29 07:31
闖入
2024/09/29 07:32
石蔵
2024/09/29 07:33
井戸の下
2024/09/29 07:34
地下牢
2024/09/29 07:35
社宅
2024/09/29 07:36
ラーメン浄土
2024/09/29 07:37
三木屋商店
2024/09/29 07:38
平岡会堂
2024/09/29 07:39
駐在所
2024/09/29 07:39
神輿様
2024/09/29 08:06
神代文字
2024/09/29 08:07
招かれざる客
2024/09/29 08:08
演目
2024/09/29 08:09
テキ屋
2024/09/29 08:10
獣道
2024/09/29 08:11
忠告
2024/09/29 08:12
祭壇
2024/10/05 12:15
自明
2024/10/05 17:02
帰路
2024/10/05 22:02
〈メモ1〉
2024/10/05 23:16
エピローグ
2024/10/07 22:32
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