8.5話 休日
漫画を見ながら休日を過ごしていた。一週間であった出来事があまりにも多かった。疲れもありゆっくりしながらココアを飲みながら漫画を見てゲームをして過ごしていた。ピーポとインターホンが鳴る。家に来る人は限られている、家族か桜か美穂だ。俺は今一人暮らしをしている、美穂は多分知らないだろう。俺の妹、新庄由衣は小さい時から体が弱かった。そのこともあり病気に行くことが多かった。この家から病院まで遠かった。だから、俺が高校生になるタイミングで俺以外の家族は引っ越した。仲が悪いわけじゃない、それだは確かだ。
「はーい、どちら様ですか」
玄関のドアを開ける。そこには部活のメンバーが立っていた。
「えーと、お帰り下さい」
絶対めんどくさいことになる。神様が言っている。逃げなさいと。ドアを閉めようとすると待ちなさいよと言われドア開く。力強すぎない?怖いって
「なんの用ですか?皆さん」
「買い物行くよ。部活に必要な道具を買いに」
ニッコっと笑う雪に驚いた。もしかして俺が今話してるのは休日の雪バージョンですか?これ
「なんで買い物で6人も必要なんですか」
「まあまあ、硬いことは言わずにね誠」
沙也加先輩が言う。まあ、どうせ家にいても暇だしいいか。
「じゃ、準備するから家の中で待っといてくれ」
そう言い。家に招き入れた。
「誠って一人暮らしだっけ」
美穂が言いう。
「ああ、俺が高校入るタイミングで俺以外の家族は引っ越したんだ。」
「そうなんだ」
俺は5分ほど準備をした。部屋を出ると部員は話で盛り上がっていた。
「なにしてるんだ?」
「あー君と桜と美穂の写真で盛り上がっていたんだよ」
しまった。隠すのを忘れていた。恥ずかしい。
「もう、いいから行くぞ」
恥ずかしい気持ちから逃げるように言う
エレベータを待っている時桜が話かけてきた。
「まだ、あの写真持ってたんだ」
「まあ、大切な思い出だし」
それだけの会話だった。エレベータを下りて俺たちはショッピングセンターに向かった
※
「なあ、俺たちって必要な物ってあるか?」
「うん、ないよ」
雪が言う。
「えーと、何を買うの?」
「うーと、お菓子とコップかな」
「まじか」
まじか、しか言葉が出なかった。いや、本当にお菓子とコップを買うのか。俺の大切な休日が。
「なあ、ゲーセンいかないか」
毅が言う。勉強ばかりをしていて遊ぶのは久しぶりだろう。なんせ、わくわくしてる様子だった。
いいねそれと、女子組が言う。今日は帰れないなと思いながら着いていった。
※
ゲーセン内でグループに分かれた。俺と沙也加先輩のグループと、毅、桜、美穂、雪。じゃ、UFOキャッチャーでどっちが多く景品が取れるか勝負することになった。
「ねえ、純恋とよくゲーセンに行ってた?」
「はい、純恋がしたいことをやってました。」
「そう、」
反射して顔が見えた。楽しそうに悲しそうに。俺たちは小さいストラップを二個とった。それ以外の景品は取れなかった。俺たちはスマホにストラップを付けた。
待ち合わせ場所に向かうと和気あいあいとしていた。
「俺たちは二個だ」
「私たちは、なんと15個よ!!すごくない」
目をキラキラしながら言い寄ってくる美穂に微笑んだ。楽しい時間だ。
買い物をしている時中学の時の同級生に会った
「あれ、人殺しの誠じゃん」
そう言われ、雪、沙也加先輩、毅は俺の方を見る。
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誤字脱字や漢字のミスがあると思いますが心暖かく読んでいただくとうれしいです。
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物語が雑になってきてると思っています。もっと面白いストーリを作れるように頑張っていきたいです。




