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プロローグ

この世界では、私のような人々は忌避され、無いものとして扱われていた。

最近になって、ようやく、様々な所でその名前を見ることには見るが、それでも多いとは、まだ広く知られた訳では無いのだと思う。


一性同一性障害、性別違和、性不合症一


そういう風に文字に表すことが出来るらしい。

まだ当事者たる私でもどのような違いがあるのか、何が原因かというのがわかった訳では無いから、文字に書かれたものをすんなり正しいとは言えないのだ。


だけど一つ確かなことは、


私は体が男性として生まれてきて、

今を生きていく上で自分が女性であると思う時が強い



そうこれはそんな私の物語だ。

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