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最終話 武装世界の片隅で

レーラはどうしたかというと


レーラ

「守り人システムを再構築しよう

私は不純物の塊であった巨人を再構築する」


そんな脅威的な言葉を吐いたが

未来の扉を潜った惑星ロボたちは何も語り掛けはしなかった


何故なら惑星ロボはもう知っていた その未来を





レーラはいくつかの年月を得てそしてこの瞬間が到来した


レーラ

「巨人の模型がこれで完成する」


惑星の守り人を集結させたネットワークで

巨人を再構成した

そして惑星と同じで模型と化した巨人を完成させる


巨人

「レーラ」


レーラ

「私は未来の扉を潜らなかった

それはこの世界が好きだから


それ以上の時が絶ちガラパゴスに成り果てても

私はこの世界で生きる



武装世界の片隅で」


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