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20話 外部宇宙の正体

レーラ

「外部宇宙の正体を知る必要がある


だから私の殺戮接触で干渉を試みる」


レーラは辺りを殺戮接触で干渉

殺戮接触で外部宇宙から反動し続ける


レーラ

「さっきは毒サソリロボがいたからね」


なのでレーラはレーダーのように干渉する場所を探り当てる


レーラ

「ここからのようね」


巨人

「ここは、私が誕生した所だな」


誕生した場所


レーラ

「じゃあ巨人は宇宙から炙れた存在って事になるけど」


毒サソリロボからの毒充満もここから来ている


レーラ

「私がここを殺戮接触で探れば答えは分かるわ」


触った

外部宇宙の正体がそこにはあった

レーラが殺戮接触すると、そこは温泉のようにぐつぐつと増殖と破壊を繰り返す


レーラ

「この存在は無限増殖テロメア」


外部宇宙の正体は無限増殖テロメアだった

無限増殖テロメアから外部宇宙は姿を現していったのだ


巨人

「惑星も宇宙の拡散も無限増殖テロメアからか」


レーラ

「これが最初期の自動武装という所か」


そうして惑星は作られた巨人も




レーラ

「しかしどうする?また毒サソリロボが復活するのでは?」


巨人

「毒サソリロボが不純物として存在している

ならば、俺が不純物と一つとなろう」


断固拒絶によって宇宙空間の干渉に拒絶してきたが

毒サソリロボという宇宙空間の不純物を巨人は肯定する事にした


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