15話 無人の海底都市
レーラ
「海底都市でも透明ガラスだから、海底生物が見えるね」
海底に潜んだ生物は大きい生物ばかりだった
海底都市である中は海ではなく酸素の入った空間だ
しかしここが海底だというのは大きくグロテスクな深海魚を見れば分かる
ライナー
「深海魚と言っても、私達を食べようとしていると思うけどね」
巨大海底生物は口を開けて食おうとするが
海底都市ごと丸かじりした顎をそのまま戻して去っていく
レーラ
「頑丈で良かった でも食われたとしても殺戮接触で内部破壊するけどね」
レーラで対策出来るし、ライナーで完全解決出来る
二人は海底都市を見ていく
海底都市はオフィスのようだった
海底都市というよりオフィスビルだ
レーラ
「機械が積まれている」
機械がどこでも積まれていて
それはコードと機械音が響いた無人の海底都市だ
レーラ
「渦巻きがどこでも発生してるね」
海底では渦巻きが発生する
渦巻きに巻き込まれる水生生物はそのまま滝として打ち上げられる
その後に、滝から落ちてきて
一気に深海までダイブしていく
習性的なもので、水生生物はどれも額が頑丈そうになっていた
ライナー
「重力が一気にかかるからね なるようにしてなったんだと思う」
海底都市では
画面があって、そこには歴史の映像が映し出されている
【食物連鎖システム】
≪食物連鎖に等しい
海底都市でその食物連鎖の組み合わせを研究している
食物連鎖の組み合わせをいじって
海底都市からラランを再生した
ラランは食物連鎖システムの頂点だ
再生したラランは
その後、どこかへと行ってしまった≫
レーラ
「海底都市での食物連鎖システムをいじるのを禁止されているようだ」
食物連鎖システムを操作しようとしても無理だった
レーラ
「ラランは、ラプラスで食物連鎖システムの頂点だったはずが死んでいった」
食物連鎖システムの頂点のラランはもういない
そう考えていたが、食物連鎖システムの頂点は何かを指示していた
レーラ
「ラランの反応だ
ラランは生きているの?」
【宇宙毒からの解放】
≪宇宙毒から解放される為に
この惑星を作った
原初の巨人とは
この惑星を助けた巨人の事
毒サソリロボを倒す為に立ち上がる
巨人は今でも戦っている≫
【武装の国】
≪巨人は誓約武装者
そして誓約武装で生命誕生したのが惑星にた人々
守り人システムで成り立っていた
公転では無く誓約で世界は回っていたから≫
レーラ
「世界を回しているのは公転ではなく
誓約武装者という事」
ライナー
「惑星も内部宇宙も外部宇宙も同じように回っているのね
武装世界で世界は回っている」
レーラ
「ライナーは何故それを知っているの?」
ライナー
「私が空気適応によって、空気と適応して読み取って片隅に追いやられていた空気を読み取った
私は海底都市の守り人よ」




