貴方が傍にいるだけで
注意!!
この小説には以下の成分が入っています!
・ラブコメ要素大
・作者の妄想
・そんなことより冬無くなれ
これらが駄目な方は
依美「ちょちょちょちょ待て待て待て待て!」
綾「どうしたんですか依美さん? ここ日本じゃないですよ」
依美「It was so, it was forgot completely.(そうだったすっかり忘れていた)・・・・ってなんでやねん!」
綾「ノリ突っ込みのレベル高いですね依美さん!」
依美「なによこの注意! 特に最後関係ないじゃない!」
綾「大丈夫です! 今日の寒さは普通ですよ!」
依美「わぁ~~すごぉ~~い( ^∀^)」
傑「ヤバイ!依美が突っ込み諦めたぞ!」
綾「頑張ってください依美さん! この小説終わりが長そうだけど頑張って!」
依美「あ、一旦帰るわ( ^∀^)」
綾、傑「依美さぁぁぁぁぁぁぁん!」
※本編始まります笑笑
わぁ~~
観覧車ってこんなに高いんだ~~( ^∀^)
依美「あれ? あんた高所恐怖症なの?」
傑「うん」
依美「なんで観覧車なんて選んだのよ」
傑「いやぁ~僕の弱点より依美の弱点の方が優先するべきかなって」
依美「あ、ありがとう」
頬を赤く染めて依美はプイッと目をそらす
僕は持ってたケータイで遊び始める
するとLINEが来た。綾からだ
『なんでそこで遊ぼうとするんですか! 男は勝負! あんなことやそんなことをやってくださいよ!』
あんなことやそんなことってなんだ笑
つまりはリア充がしそうなことをしろってか
・・・・仕方ないな
ずっと目をそらしている依美の耳元にフゥーと息を吹き込む
依美「ふやぁ! なにすんのよ!」
傑「叫び方どうにかしろよ笑笑」
また赤くなって振り向く無防備な依美に一発キスを頬にかましてみる
ラブコメとはいえここで七割がたブラウザバックはまぬがれない笑笑
依美はどういう原理か分からないほど赤くなり
悲鳴をあげて気絶してしまった
ここまで僕のこと好きだったのか?
僕好きになるようなことしたっけな
そんなことを思ってるとどうやら終わったらしい
僕は依美を運ぼうとおんぶをする。
すると出口で綾が待っていた
こいつ全部見てたのか
綾「はぁ~青春っていいですねぇ~~」
なんで目を輝かしているんだか笑
こいつを運んだら次はお前だぞ
綾「分かってますよ。とりあえず運びましょう」
はいはーい!
今回はここで終わりだよ!
次回は綾のターン!
果たして綾と傑のデートはどうなるのか?
次回『綺麗な青い絆』
お楽しみにね!




