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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

部屋

作者: 紺空七瀬
掲載日:2015/09/24

※初投稿です。


※文章メチャ下手です。


※含みのある終わり方です。


※結末がかなーり分かりにくいです。

「…何アレ」


ふと、気がついた。


自室に戻ろうとした時ふと、気がついた。


なぜ今気づいたのかは分からない。


しかし、目を疑うような光景に間違い無かった。




隣の妹の部屋のドアがズタズタになっていたのだ。


木製のドアが見るからに無惨な姿になっていた。


誰かのイタズラか何かで傷つけられたのとは訳が違う。


明らかに1人で付けられるような傷では無いのだ。


まるで、妹と誰かが争ったような…



「お兄ちゃん!」



「お前、何でここに…」



妹は、俺の体を強く抱きしめる。



「あのね…知らない人が…包丁を…私に…」



「お前…一体…」



「怖かった…だからお兄ちゃん、私を…守ってね。」



妹は少しだけ俺から体を遠ざける。途端、俺は床に倒れ込んだ。


目の前が真っ赤に染まる。


強い激痛に耐えながらそれでも俺は、なぜか起き上がって妹の名前を呼ぼうとする。しかし、痛みのせいもあってか上手く口が動かない。


「ぁ…ヴゥ…」


そして、再び倒れ込む。


妹の楽しそうな鼻歌が聞こえる中、倒れ込んだ視線の先から妹の部屋が見えた。



部屋からは、俺みたいに倒れてる黒い影が見えた気がした。



一応物語の解説です。


簡単な結末としましては、犯人は妹です。


設定としては



妹が誰かと部屋で争う(ドアのズタズタのもと)

妹がその誰かを殺す(最後に出てきた黒い影さん)

罪を兄に擦り付けるために兄も殺す


って感じです。


分かりにくくてごめんなさい…


精進します…

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― 新着の感想 ―
[良い点]  こんばんは。タケノコです(^^)。  拝読しました。短い文字数でここまで書かれたのだから素晴らしいです。妹さんに戦慄しました(汗)。まさか殺そうとするとはと。楽しい時間をありがとうござ…
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