登場人物紹介
今更ですが。主に作者用です。
新章の前に一息。
ネタばれになるので注意して下さい。
「もっと詳しく知りたい!」という方がいらっしゃったらお知らせ下さいませませ。名字とか。出生とか。
▽名前
キーワード 年齢
説明文
という形式です。
***
▽アイリス
姫の側近 真面目 鈍感 聡明
黒目黒髪→ショート 19歳
顔立ちは整っており美しい容姿をしている。団子にまとめた黒髪黒目から、頬に掛かるくらいまでの長さに。動きやすい剣士の装い。腰には剣。恋もお洒落も知らぬまま、命の恩人であるステラ姫に忠誠を誓うままに生きてきた。食べることは大好きで、顔にはあまり出ないが目を輝かせて食事をする。大食漢。妙齢ということもあり、最近は様々な人から狙われているようで……?
▽フレントール
騎士 真面目 誠実
実力者 金髪空瞳 20歳
アレイオン家長子。幼いころから騎士である父に憧れて、騎士になることだけを目指してきた青年。真面目で堅実、少々お硬すぎるのが玉にキズ。国の民を守りたいと剣をふるう。その容姿から、昔からモテてきたために女性の扱いは困らない程度にできるが、自分から恋に落ちたことがなく恋愛経験は乏しい。夜の訓練場で剣の稽古をするなど、最近接触の多いアイリスのことが気になるようで……?
▽アーサー
王子付き伝令役 荒い 強引
素直じゃない 茶黒長髪一つ結び 21歳
傭兵出身の王子付き伝令役。言葉遣いが荒いが悪い性格ではない。皮肉屋だが心根は優しい。懐の深い性格。貴族の嗜みというのがあまり好きではなく、堅苦しい仕事に関してはよくサボる癖がある。王子にはなんだかんだ口では敵わない。甘味が大の好物で、食べたくなったら自分で作って食べるようにしてたため一通りの菓子は作れる。手先が器用でなんでも出来る男。アイリスの貴族と市民を区別しないところは気に入っているが、それ以上の感情も抱いているようで……?
▽ステラ=ルクス=ラザフォード
姫様 ふんわり 可愛らしい
恋に恋する 好奇心 金髪碧眼 9歳
ラザフォード王国唯一の王女。大人びた雰囲気を持つ。恋愛に興味をもつお年頃ながら、自分の事ではなく、側近であるアイリスの恋愛を心配している。保護者。学ぶことが好きで箱入りの身を嫌う。外に出て色々な知識を蓄え、ゆくゆくは国のために生かしていきたいと考えている。実は泣き虫。可愛いもの好き。
▽フォルモンド=シュトラール=ラザフォード
王子様 美男 掴めない
微笑み 腹黒 金髪碧眼 25歳
ラザフォード王国王位継承者。「殿下」と呼ばれている。非常に聡明で大義を見つめる視点等、まさに次期王にふさわしい素質を持つ。頭がキレる半面ずる賢くもあり、時には人にいじわるをして楽しんだり、手のひらの上で転がすことが好きだったりと性質の悪い一面も。心根は寛容なのだが、欲には忠実。欲しいものは手に入れたいタイプ。妹の側近である彼女を信頼以上に気に入っている。
▽リオン=リューナス
宮廷医師 優しい 寝起き悪い 心配性
ツンデレかもしれない 黒髪深緑 19歳
若き医師。病気や怪我を治そうとする思いは誰よりも強く、その心を買われて若いながらも宮廷医師に就任した。故に妬み嫉みを受けてきたので少しひねくれた性格になってしまったが、アイリスの怪我を寝ぼけながら診たことに負い目を感じて以来、彼女にはさりげなく優しい。アイリスの声を無自覚に気に入っている。彼女の残す置き手紙は引き出しの奥にきちんと仕舞ってある。
▽ラスティ
宮廷魔術師 失声 穏やか
無知 不思議 青髪金瞳 ?歳
ラザフォード王国を古より守る使命を担う、国唯一の宮廷魔術師。希少とされている精霊と意思疎通が可能であり、また彼らから好かれている。ある事をきっかけに声を失い、以来魔法や文字で人と会話をする。彼の存在を知っているのは王と王妃、次期王位継承者のみである。普段は王城にある隠し部屋にいるが、明け方は朝日の恩恵を授かるため姿を消して空を散歩している。熱で倒れたアイリスを解放してから彼女の存在が何かと気に掛かるらしいが、原因は本人もよくわかっていない。
一応メインキャラのみ。
後にサブや新キャラなどの要素も増えていくかもしれません。
ということで、年齢もばっちり公開してしまいました。作中のと、あ、合ってる、はず……。合ってなかったらごめんなさい。
側近殿、19歳でした。結構いってます。そして宮廷医師と同い年でした。あらびっくり。
こうして見ると、ラザフォード王国は若者が元気に頑張っていますね。
次から新章です。




