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太陽はのぼらない-2-

君と星を見たい 第二話です


今日、僕たちは星移教会に来ている

なぜかって星移隊に入って能力をもらうためだ

今日は妹とのひまりと、ゆうきが星移教会に来た

星移隊の書類の書き正式に星移隊に入隊することができたそして教祖様たちに会うことになった

「おぉよく来たな。まぁいいさっさと始めてしまおう妹か姉かどっちでもいいそこの嬢ちゃんこっちに来て水晶を触りたまえ」

「はーい」

「うーむこれは透明化じゃな」

「うーんなんかなぁ」

「まぁいいじゃろう」

「次そっちの男こっちにくるんじゃ」

「・・・」

「触るんじゃ」

「うーんこれは肉体強化と雷魔法が混ざり合っておるの〜変な兄妹じゃな」

「そんな変なことなのか?」

「変に決まっているじゃろわしも長年やってきたがこんなこと初めてじゃ」

「ちょっとまっとれ」

「どうかしたのかな」

「さぁ」

教祖様が去って5分ほどして扉からコンッコンッと扉がなる音がした

「あぁお前らか第五隊に入隊するのは」

「え?僕たち第五隊なんですか」

「あぁそうださっき教祖様から連絡があってなもう決定したことだな」

「はぁ」

そうして教祖様が戻ってきた

「おぉ来ておったか相変わらずくるのが速いなぁ」

「まぁいいでしょうそんな話こいつら基地に連れて行くので」

「おぉそうかじゃあまたな姉にもよろしく言っとき」

「姉のことあの人に言ったっけ?」

「まぁなんでもいいでしょそれよりさおにぃちゃんよかったね一緒のところで」

「そうだな」

「おい、ぐずぐずするな早くお前らこのカラスに乗れ」

「え?」

「おにぃちゃんカラス大きくなったよ」

「基地に案内するからな今から」

「ちなみに第五隊って何人いるんですか」

「12人だ。新入り入れてな」

「ってことは新入り3人?ヨツバも入れて?」

「いや、新入りは4人だ」

「まぁいい乗れそうゆうのは行きながら話す」

「はーい」

ゆうきたちが教会の外に出てから教祖様は...

「変な姉兄妹だったなそれよりなぜあの方達は教祖の私に何も言わずにこんなことを?あの方達は何をするつもりなのだ?」

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