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「・・・ロウファ」

一瞬で緊迫した空気の中、視線を投げた先に立っていたのは、ピンク色の髪をした、1人の騎士だった。

ロウファ、と名を呼ばれた彼は、不敵な笑みを浮かべると、つかつかとこちらに歩いてくる。

幼い顔立ちをしている割に、身に纏う空気はどこか相手を緊張させる何かがある。

そして、近づくにつれて細かいところにまで目が届くようになると、片方の耳に小さなフープピアスがたくさん連なっているのに気づいた。


「どうもー」

近寄りがたい雰囲気とは真逆の、底抜けに明るい声を発する彼。

にかっ、と笑顔を作って開いた口に八重歯が見えた。

・・・い、犬だ。犬がいる・・・。

出会ったばかりのノルガのような雰囲気に、思わず声に出しかけて口を噤む。

・・・なんだろう、この騎士・・・。

・・・あれか、若い連中はこんな感じなのか。現代っ子か。

少しばかり年寄りじみた考えを巡らせているうちに、男2人は何かを話していたようで、ぱっ、と2人して視線を投げてきた。

「ミナ、紅の騎士団団長のロウファだ。

 ・・・名前は覚えなくてもいい」

よく分からない一言に曖昧に頷きつつ、紹介された騎士をまじまじと見つめた。

・・・団長だったのか・・・その割りに、若いような気がするのだけれど。

不躾な態度を自覚じつつ、頭を軽く下げて自己紹介する。

「初めまして、リオルレイド皇子の子守をしています。ミナです・・・っ」

すると、私の言葉が終わるより早く、彼がずいっと顔を近づけてきた。

思わず仰け反ると、隣にいたシュウがすかさずロウファさんの額をはたく。

が、それに動じる彼ではないようで。

「いやー、やっと名乗れたよミーナちゃん!」

底抜けの明るさに加えて、歓喜の声が大きすぎて、耳が痛い。

言葉の意味が、全く入ってこなくて困る。

どうやら私は、騒がしい人は苦手なようだ。

彼は私がそんな感想を抱いているとは露ほども思わないのか、あろうことに私の手を取る。

・・・手を取るのも、この世界では男性のたしなみなのか?

さらに、面倒だな、なんて決して口に出来ない感想を抱いた私は、彼がにやり、と不敵に微笑んだのを見逃さなかった。

その目の中に光る、言い知れない何かを感じて頬が強張る。

そして、彼が囁いた。

「・・・お体は変わり有りませんか、子守殿」

「・・・あ・・・っ」

聞き覚えのある声に、はっ、とさせられる。

目を見開いたまま硬直すれば、彼が満足そうに目を細めた。

「気づいていただけたようで何よりです、子守殿」

小首を傾げた様子が可愛いのに、不敵な態度がアンバランスだ。

そして、それに見入ってしまった私の手に、彼が口づけを落とそうと顔を近づけたところで・・・綺麗に弧を描いて吹っ飛んだ。

突然の展開に息を飲むと次の瞬間には彼が、すたっ、と着地するところだった。

隣を見れば、シュウが何食わぬ顔で制服の裾を払うのが目に入る。

どうやらシュウが紅の団長を蹴り飛ばしたらしい、と見当をつけて、ため息を吐く。

凡人の私には目の当たりにすることのない光景なので、正直、心臓に悪い。

・・・よそでやってくれるかな・・・。

「・・・いつも、廊下で声をかけてくれてた紅騎士さんですよね」

廊下の彼と紅の団長、性格が違いすぎる気がするけれど、相手はあの紅の団長だ。

貴族が隣国や夜盗、犯罪グループと繋がることのないように、様々なことをして国を守っている一団のトップを務めているのなら、人を欺くこともたやすいことなのかも知れない。

私の確信を込めた言葉に、彼は制服の、シュウの足型が埃となって付いた部分を軽く払うと、また私達のところへ戻ってくる。

「うん、君が試された夜、仕事でどうしても間に合わなくてさ。

 いろいろ待ち伏せしてみたりしてたんだー」

蹴り飛ばされたというのに、何故か嬉しそうに話す彼。

言っていることがどことなく、付き纏ってました、という自己申告にも聞こえて、私は顔を顰めてしまった。

もしかしたら、感情を押し殺させないのも、紅の団長の力なのかも知れない。

「いろいろ・・・?」

「そ、いろいろ見てたよ」

目の前に戻った彼に問えば、あっさり頷いた。

「例えばー・・・」

明後日の方向を見つめて何かを思い出す仕草をしたと思えば、急に私を打ち抜くような、強い視線を向けられる。

そして、言い放った。

「離宮で体が光ってた、君、とかね」

・・・なんなんだこの人は・・・。

目の前で挑戦的な、二つの瞳が私を見ている。

緊迫した空気に冷え切った感情の奥、こぽり、と静かな怒りが湧き上がるのを感じて私はゆっくり呼吸をした。

こんなところで、試されている気分になるなんて冗談じゃない。

そう思うのに、目を逸らすことも出来なかった。

「・・・あの・・・」

追い詰められていく感覚に、逃げ出したい衝動に駆られる。

私は知らず知らずのうちに言葉を紡いでいた。

「いい加減にしろ、ロウファ」

続きを口にしようとした時に、横からシュウの声が聞こえ、同時に背中に手が添えられていたことに気づく。

その声に、苛立ちが滲んでいた。

隠すつもりもないのか、威圧感を漂わせている様子に、私の方が驚いてしまう。

「誰を相手にそんなことをしているか、わきまえろ」

そんな彼の様子に気圧されることもなく、紅の団長がひょい、と肩をすくめた。

蒼鬼の怒りを意に介しない姿は、年若い彼でもやはり団長の座に就くだけある。

「子守ちゃん、愛されてるねぇ」

それまでの不敵さを一瞬で消し去って、紅の団長が私に向かってウインクする。

「ぅえ・・・」

思わず呻くと、彼は心底楽しそうに笑って言った。

「いいねぇ!

 オレ、子守ちゃん好きだわー」

その一言に、シュウの不機嫌スイッチが思い切り入ったことは言うまでもない。

そんなことも全く意に介さず、彼は「オレのことはロウファって呼んでよ!」なんてのたまう。

・・・ごめんねシュウ、心理攻撃が怖いから、たぶん呼んじゃう。


「失礼いたします」

なんだか収集のつかない雰囲気がしていたところへ、しわがれた声と共に1人の老人が現れた。

騎士団の人ではなさそうな身なりを見て、内心首を傾げる。

すると、静かにその人が言う。

「奥様のお部屋の鍵が見つかりましたので、今からご案内差し上げても・・・?」

取り込み中なのだろうと思ったのか、かなり控えめに提案されたのに対し、ロウファがすぐに頷いた。


「わたくしは、先代の頃から勤めております、家令でございます」

「私は蒼の団長シュバリエルガ、こちらは白の・・・ミナだ。

 今日は補佐官殿と白の団長の代理でここへ」

「さようでございますか。

 では、わたくしはこれで・・・何かあればすぐに、」

「いや。椅子を持ってこさせるので、ここで座って待機していてもらおう」

「・・・・かしこまりました」


案内された部屋の前でそんな会話を繰り広げ、ロウファが椅子を取りに隣の部屋へ向かう。

私とシュウは、家令さんの持ってきた鍵で部屋を開けると、そっと足を踏み入れた。

ぎいぃ、と長い間開けられることがなかったことを伺わせる音が鳴る。

そして、閉じ込められていた部屋の空気がドアから外へと流れ出し、私達のすぐ横を通り抜ける気配に、これ以上中へ入るのが躊躇われた。

本当なら騎士たちが調査をして、私達は離れたところで見ているはずなのだけれど・・・ここまできたら誰が調査しても一緒だから、とシュウとロウファのよく分からない意見の一致で、結局私もこの部屋に入ることになってしまったのだ。

凡人は、決められたルールから外れることに敏感なのだと、この際ちゃんと説明したい。

誰かに咎められたら、あの2人の指示に従ったと素直に言おう。

そんなことを思いながらもシュウの背中を追いかけて部屋の中へと入っていくと、鮮やかな朱色のグラデーションが目に飛び込んできた。

夕焼けに照らされた雲のような、懐かしさと侘しさを感じるその色に、私の目は惹きつけられてしまった。

「・・・・これ・・・・」

思わず近寄って、手を伸ばす。

ああ、手が震えている。

布の上を指がするすると滑って、白や桃色の桜の花の上にたどり着いた。

「どうした」

机の引き出しの中を物色していた彼が、後ろにやって来たのに気づいて、私は振り返る。

「これね、私の国の服なの」

そう答えて、壁に掛けられたものに手を伸ばした。

「振袖、って言ってね、女性が成人したお祝いの式典で着たりするんだ・・・。

 昔の服だから、普段は着てる人も少ないんだけど・・・。

 ・・・私もこの色の振袖、着せてもらったんだよね・・・」

言いながら振袖を見ていると、ふいに向こうで暮らしている家族を思い出す。

・・・お父さんもお母さんも、お兄ちゃんも先生だから、今も生徒さん達のために毎日目まぐるしく過ごしているんだろうな。

普段思い出さないからなのか、切なさに胸が締め付けられる。

もう、二度と踏むことのない土地が脳裏に蘇った。

春の桜、夏の夜空、秋の夕暮れ、冬の朝日・・・どれひとつとっても、この世界には、同じものはないのだ。

先生の母親も、望郷の念にかられたのかな・・・この振袖の桜を眺めて・・・。

「良い色だな」

彼が隣に立って、同じものを見ている。

「黒髪に、良く映える」

バリトンの声に、頬が緩んだ。

・・・うん、この世界も、悪くないかも知れない。


長いこと主人を迎えることのなかった部屋は、埃が積もっていた。

シュウが窓を開けて、外の風を通すけれど、それだけでは淀んだ空気を一掃できないらしい。

喉に絡みつく埃っぽさが、ここから出て行けと主張しているようで居心地が悪い。

調査といっても、ほぼ家捜しだ。

引き出しを片っ端から開けては物を引っ張り出して物色する。

こんなの泥棒みたいだ、なんて自覚したら、なんだか悪いことをしている気持ちになってしまって、ついつい手を止めてしまう。

でもこれは仕事なんだ、と思い直して、また手を動かし始める。

どれだけそれを繰り返していただろうか、突然彼が私を呼んだ。

「ちょっと来てくれるか」

言われるままに、机の中を漁っていた彼の側へ寄ると、一冊の本を渡される。

ずしりとした重みを感じるその本は、表紙に日記帳と書かれていた。

本自体は、こちらの世界で店頭に並んでいそうな、ごく普通の日記帳だ。

「もしかしたら、何か書かれているかも知れない。

 読んでみてくれるか。

 ・・・たぶん、同じ女性が読んだ方がいいだろう」

今は亡き人への気遣いに頷いて、私は部屋の隅へ移動する。

手近にあった椅子をそこへ置いて、軽く埃を払ってから腰掛けて、日記帳を開いた。

「あれ、子守ちゃん何してんの?」

家令さんのために椅子を運んできたロウファが、部屋の中に合流したらしい。

「シュウが日記帳を見つけたので、今から読もうと思ってました」

視線を上げて早口で返せば、目の前に立っていたらしい彼が「ふぅん」と頷いた。

たいして興味をそそられることでもなかったのか、そのままシュウのところ向かう彼は、「敬語じゃなくていいのにー」なんて、独り言のようだけど、絶対にシュウにも私にも聞こえるように呟いた。

そして私は、そんな彼がシュウに頭をはたかれて、「うげっ」と呻いているのを見届けると、再び日記帳に目を落とす。





【相沢 桜

 漢字を忘れてしまいそうだから、自分の名前を書いてみた】

【振袖にあしらわれている花の名前が、私の名前の由来なんだと説明したら、

 彼が綺麗な名前だね、って】


・・・本当に普通の日記帳だ。

振袖姿のまま渡ってきたのだとしたら・・・と考えて、真っ先に思いつく年齢は、二十歳。


【彼にプロポーズされた。お父さん、お母さん、私、幸せになれるよね・・・?】

【どうしよう、赤ちゃんが出来た。

 信じられない、まだぺったんこなのに、このお腹の中に赤ちゃんがいるんだって!】

【赤ちゃんの名前、私は、愛斗っていう名前がいいんだけどな。

 優しい子に育ちそうだから】


「まなと・・・・?」

思わず口に出してしまった。

完全に、あっちの世界の名前だ。

「もしかして、これ、マートン先生・・・?」

まなと、まーとん・・・。

心の中で反芻して響きを確かめた。

そしてさらに、日記は続く。


【愛斗が笑った!】

【愛斗が歩いた!】

【愛斗が・・・】


可愛い息子の成長を見守る、母親の笑顔が目に浮かぶようだ。

想像して、頬が緩んだ。

私はそっと、ページをめくる。


【最近、彼があまり家に帰ってこない】

【彼があまり笑わない】


内容に暗い影が漂ってきて、なんとなくその先に進むのが躊躇われた。

指先が右往左往してしまって、覚悟が決まらない。

人の家庭を覗き見している罪悪感。

でもきっと、ここで放棄したら、シュウかロウファが読むのだろう。

・・・それは、桜さんに申し訳ないような気もする。

私はそっと息を整えると、続きを読むために次のページに手をかけた。


【ここ数日、頭痛がひどい。

 愛斗に話しかけられても、まともに会話が出来ないことも多い】


身に覚えのある頭痛のことが出てきて、背中に嫌なものが走る。

このページからしばらくは、体の不調と、それが原因の不安について、言葉少なに綴られていることが多いようだ。

もしかしたら、日記帳を開いて書くことすら、体に負担を強いていたのかも知れない。

そして、さらに読み進めていくと、少し長めに書かれているページにたどり着いた。

時間をかけて書き足して完成したのか、ところどころで字の雰囲気が変わっている。


【この世界に落ちてきて、よかったと思う時と、嫌だと思う時があった。

 嫌なのは、私がずっと孤独だったこと。

 彼と一緒になっても、1人になったら孤独だった。

 

 よかったと思うのは、愛斗に出会えたこと。

 彼の笑顔を見ると、私の孤独は消えてしまう。

 今なら分かる。

 私は、愛斗に出会うためにこの世界にやって来たの。

 ・・・愛斗と離れたくない。

 どうしたらいいのか分からないくらい、愛しているのに。

 

 愛斗、大好きよ】



最後の一言まで読んで、愛の言葉の羅列に胸が震えた。

そして、このページ以降の日記が見当たらず、このメッセージが彼女の最後の思いなのだと気づいてしまったらもう、気持ちが言葉にならなくなっていた。



「それは・・・・奥様の日記ですか」

いつの間にか、家令さんが部屋の中に入ってきていた。

彼の気配に気づかないほど、私は桜さんに思いを馳せていたのだろうか。

「旦那さま・・・マートンさまの父君は、奥様の亡くなった翌日にこの日記帳を見つけて、

 烈火のごとくお怒りになりました・・・」

沈んだ気持ちはそのままだけれど、ご老人を立たせているわけにもいかない、と立ち上がって椅子を勧めようとしたところで、彼は遠い目をして昔語りを始めた。

私は浮かした腰を、もう一度落ち着けて彼の話に聞き入る。

「お怒り・・・?どうしてですか?」

彼女の日記を読んだ限りでは、烈火のごとく怒るような部分はなかったはずだ。

「机の上に開いて置いてあったのですが、その内容が・・・。

 死の間際にあって、他の男を愛しているなど・・・と・・・」

「えぇっ?」

他の男?

思わず聞き返してしまう。

「それ以来、この部屋は閉ざされたのです。

 そして、すぐに旦那さまも逝去されたために、今度は坊ちゃんが部屋を開けました。

 わたくしも一緒に中に入って、風を通して掃除をしました。

 ・・・日記帳は、あの日と同じように、机の上に開いて置いてありました」

しわくちゃの手が、ぎゅっ、と握り締められた。

「坊ちゃんも、同じページを読んだのです。

 奥様が愛していたのは家族ではなく、どこかにいる情夫なのだと」

「・・・他のページは、読まなかったんですか」

数ページ戻ってくれれば、せめて最初のページから読んでもらえれば。

そう思うのに、口にすることは出来なかった。

もう遅すぎるのだと、どこかで解っているから。

「そのページを読んで、坊ちゃんは日記帳を机の中にしまいました。

 そして、旦那さまがしたように、この部屋に鍵を・・・。

 それからです。

 坊ちゃんが、異世界や渡り人についての研究に没頭し始めたのは・・・」


「違うんです」

思わず、言葉が先に出た。

とにかく否定したい気持ちが先走ってしまった私は、この後の言葉を必死に拾い集める。

そして、少し驚いた様子で固まっていた家令さんに向かって言った。

本当のことを。


「・・・なんと・・・」

日記帳の内容を聞いて、家令さんが言葉を失う。

「愛斗、って、私達の国の言葉で書いてありました。

 愛情という意味と、たぶん星の名前からとった組み合わせだと思います。

 ・・・優しい子に育って欲しいって、桜さんが書いて・・・」

そこまで言って、やるせない気持ちになってしまった私は、それ以上の言葉が探せなくなっていた。

桜さんの愛が、ずっとこの日記帳に閉じ込められたままだったのかと思うと、胸が苦しい。

どうしたらそれが報われるのかと考えを巡らせようとしたけれど、分かってしまった。

今の先生にこの事実を伝えようとしても、もう、言葉ではどうしようもないのだ。

それくらいに、彼は壊れている。



まなと。

もといた場所から引き離された彼女が見つけた、この世界に落ちてきた意味。

血を分けた存在に生きる喜びを見出した彼女は、最後は幸せだったんだろうか。

そして、自分の手を離れるまで見守れないと悟った時の、彼女の悲しみや苦しみを、どうしたら昇華させられるのだろう。


マートン。

相沢愛斗。

なんて柔らかい、良い響きの名前なんだろう。

お腹の中にいる時から呼びかけていた桜さんは、一体どんな気持ちだったのだろう。

春の象徴を名づけられた彼女が囁く愛の名前は、きっと、温かさに溢れていたのだと想像したら、どうしようもなく泣けてきた。


彼の、母を呼ぶうわ言が、耳にこびりついて離れない。






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