第5話 開戦
あああ帝国 帝都アアアシティー 大帝国宮殿 第一執務室
アアアコフ首相は5年首相をやっているがこの内奏のときだけは何度目でも緊張する。
「皇帝陛下がお見えになりました。」
目の前にあああ帝国第23代皇帝 アアアウス19世が居る。
それで、国政は今どうなっているのですか?
皇帝が問う。
ことのいきさつを説明する
、、、つまり、わが国は異世界に飛ばされたと?
はい、私どもの分析ではそうなっています。
皇帝は少し間を空けて
そうですか、くれぐれも人民たちに被害が及ばないように。
そういうと皇帝は立ち去っていった。
ふぅ、やはり総理は疲れるなあ
首相は用意された車に乗り、官邸へ帰っていった。
バルジラス王国 辺境の街 リグド付近
ペンドルセン王国 東方征伐軍 陣地
大将が発言する
よいか皆の者 ペンドリシス大陸統一が大王様の意思である。
各員が相応の働きをすることを期待する!
いくぞ!
いくつもの騎兵やワイバーンがリグドを攻撃する。
たった数分でリグドは陥落した。
あああ帝国 首相官邸
総理! 同盟国のバルジラス王国に対して武力攻撃が発生!
なにっ!
総理は驚く
詳細は不明ですが、辺境の街リグドが攻撃され占領下にあるそうです
バルジラス王国は、武力介入してくれとのことです。
よしわかった。 軍を送れ。
了解しました。
翌日、あああ帝国はペンドルセン王国に対し24時間以内にリグドから撤退せよと最後通牒を通告し、案の定返答がなかったため、条約に基づき自国への攻撃とみなし、帝国議会も開戦に賛成したため武力介入を開始した。
リグド付近 早朝
穀倉地帯を10両の89式戦車が行軍する。




