所有空母
あああ帝国海軍 グレートアアアヌス級航空母艦
1番艦 AC-1グレートアアアヌス1世
・艦歴
就役1966年
退役2009年
・要目
排水量59,060 トン
満載排水量 79,250 トン
全長328 m
水線幅39.4 m
吃水11.9 m
主機蒸気タービン 4機、4軸
出力245,000馬力
最大速力32 ノット
乗員士官550名、兵員4600名
・兵装
(竣工時)
AK-726×10門
(改装後)
AK-630×4基
STA-7艦対空ミサイル4連装発射筒×4基
・艦載機
MiG-21(艦戦として独自に改造されたタイプ)70機
AA-33艦上戦闘機65機(1985年以降)
帝国海軍初の航空母艦
1974年と1983年に近代化改修を行っている
1990年練習空母になる。2009年退役。2015年にスクラップとして売却。
帝国海軍の航空母艦運用技術はこれで進歩した
2番艦 AC-2グレートアアアヌス2世
就役1971年
練習空母化 1995年
退役 2010年
・要目
排水量62,060 トン
満載排水量 82,210 トン
全長318 m
水線幅39.9 m
吃水11.1 m
主機蒸気タービン 4機、4軸
出力270,000馬力
最大速力35 ノット
乗員士官550名、兵員4600名
・兵装
(竣工時)
AK-726×6門
(改装後)
AK-630×4基
STA-7艦対空ミサイル4連装発射筒×4基
・艦載機
MiG-21(艦戦として独自に改造されたタイプ)70機
2隻目の航空母艦
1番艦グレートアアアヌス1世で培われた技術が生かされている
1982年に近代化改修、そして1995年に練習空母になった。
3番艦 AC-3グレートアアアヌス3世
就役 1985年
・要目
排水量75,060 トン
満載排水量 84,210 トン
全長313 m
水線幅40.9 m
吃水11.1 m
主機蒸気タービン 4機、4軸
出力265,000馬力
最大速力34 ノット
乗員士官350名、兵員3400名
・兵装
AK-630×4基
STA-7艦対空ミサイル4連装発射筒×4基
・艦載機
AA-33艦上戦闘機70機
三隻目
国産艦上戦闘機AA-33を運用することを前提に設計、建造された。
着艦誘導の装置の性能や居住性が向上している。
1990年の帝国海軍創設250周年慶祝特別記念観艦式の際時の皇帝アアアウス18世が御召艦として乗船した。
今でも現役
4番艦 AC-4 グレートアアアヌス4世
就役 1992年
・要目
排水量78,060 トン
満載排水量 86,210 トン
全長312 m
水線幅40.9 m
吃水11 m
主機蒸気タービン 4機、4軸
出力255,000馬力
最大速力32.5 ノット
乗員士官兵員2500名
・兵装
AK-630×4基
STA-7艦対空ミサイル4連装発射筒×4基
・艦載機
AA-33艦上戦闘機70機
4隻目
帝国の造船技術の粋を結集して建造された。また、各部品の徹底的な国産化、コンピュータ化によってかなり人員削減に成功した。
しかし、国産蒸気タービンの調子がかなり悪いので稼働率は低め。
5番艦 グレートアアアヌス5世 (就役せず)
起工 2000年
就役 2003年(予定)
・要目
排水量80,000 トン(予想)
満載排水量 91,000 トン(予想)
全長340 m(予想)
水線幅40 m(予想)
吃水11 m(予想)
主機AA-4加圧型原子炉(予想)
出力300,000馬力(予想)
最大速力32.5 ノット(予想)
乗員不明
・兵装
AK-630×4基
STA-7艦対空ミサイル4連装発射筒×4基(予想)
・艦載機
AA-33艦上戦闘機70機(予想)
5隻目。
さらなる海軍力増強のため、そして初の原子力空母として満を持して建造されたが2001年の財政危機や2002年の海軍工廠爆発事故などで完成予定は遅れに遅れついには2005年には建造中止が決定。
艤装を残してほぼ完成していた船体部分はドッグの隅に係留され放置されていたが2012年に中華人民共和国に3500億ドルで売却した。




