エッセイっぽいの、好き?(闇堕ち、について)
すんげー、遠ざかっています。
「エッセイ』というジャンルから。ドンドンドンドン、土煙りを上げて走っています。走り去って行きます。
これじゃあ、ダメなので(もう、日記宣言しちゃったから、ダメじゃないって話もありますが、今日は)、今日は、ちょっと、エッセイっぽいのを。
闇堕ち、について。1
そもそも、闇堕ちって言葉の発祥は、アニメの世界だと思われる。
事象としては、正義の味方が、ある衝撃的な出来事をきっかけに、悪の味方になってしまうこと。その、落差が、観ているものの心を揺さぶり、言葉をひとつ創ってしまったということだろう。
『堕ち』という言葉で第一に思いつくのが、『堕天使』であるように(あ、アニメ大好きっ子って、ちょっと、厨二病、はいってるからね?普通は、『堕落』とか、そんな言葉だよね?)、闇堕ちの起源を辿れば当然、堕天使に行き着くことになる。
もはや、神話の世界。
史上最大のベストセラー、『聖書』のなかにもその物語は登場する。というか、聖書における人間側からみれば、最大最後のラスボス悪魔の王サタンこそが、世界史上最大(史上最大を連発しすぎだが、ここは、神話の時代の話なのでどうしても、ほんとうの史上最大になってしまうんだよね)の闇堕ちものになってしまうだろう。というか、闇堕ちとは、堕天使『サタン』が成立せしめた言葉だと言っていいと思う。
あすの、闇堕ちについて 2 へ続く、予定です。




