「三角関係殺人事件」についてごく私的な考察。
以前に「三角関係殺人事件」という詩を書いていたことがあって、「憧憬の向こう側」という詩集(?)に入っている詩なのだが、前回の同一エッセイ集(?)重複投稿事件があったので、過去の詩集やらなにやらを把握しようと見ていると、最近、あり得ないペースでアクセスされている。
いや、特筆するほどの数ではないのだが、本来、日々のアクセス数がゼロのところに、突然いくらかずつでも数字が入っているのは、あり得ないから、アクセスされている理由を詩以外のなにかに理由を見つけられなければ、おかしいだろう。というので、少し調べてみた。
無論理由はあって、2月3日に、和歌山県御坊市で、三角関係のもつれによると見られる犯罪があったらしく、1人は死亡しているということなので軽々しくは取り上げられないのだが、その事件を検索しようとすると、私の前述の詩が検索上位にあり、それがその詩が読まれているように見える原因なのだとはわかる。で、実際には、読まれている訳ではなく、開かれているだけだということがわかる。
こういうネット検索がらみのアクセス数の跳ね上がりは、過去にも経験したこともあり、アクセス数がユニーク数だろうが、部分ユニーク数であろうが、作品が読まれている訳ではないので、そこに意味がないのはわかるのだが、でも、それなら、あらゆるアクセス数に最終的に、どれだけ意味があるかは、個々にアクセスした人ひとりひとりに確認しなければ、わからないのではないのか?
とかいうようなことも考えたりして、ああ、だからブックマークやポイントの意味が大切なのだろうなということは理解できた。




