きのう夕刻、白夜を観た。
今って夕刻の6時半ってこんなに明るかったっけ?
北極だか南極だかにある白夜って夜の話だけれど、
それって夜に昼があるってだけの話でしょ?
今日(1/22)、今晩この時この大阪の空こそまさしく白夜!
灰色と言えば灰色なのだけれど、限りなく白色に近い空の色。決して夜の空ではないし、太陽が隠れているわけだから光輝く訳ではなく、それでいて闇とは一切関係ない暗さ。
無論そんなわけはなく夜が更けていくと白っぽさが消えていく。
冬の夕刻の何もかもが曖昧な時間が見せてくれた、1つの奇跡のような空模様だったわけだ。
今、明くる朝6時。空を見ると、昨日の白夜の灰色の黒が強い色で、同じようなことが空に起こっている。
これから朝日は昇り、但し曇り空のために日の光は雲に隠れたまま、空が白み始めていくんだろう。
ところで、日の出、日の入りの頃の空といえば朝日、夕日、があるが、その色に差があるご存知だろうか?
恒星太陽と惑星地球の関係で言えば、朝日と夕日は同じものである。太陽の光の入る角度、それが朝と夜は低くなり、その低さが、空気を通す距離を長くして、空気の影響で、赤くなるという。(合ってる?)そこまで言えば、「地学」の問題(合ってる?)いやまぁ「理科」の問題。私が言いたいのは、その、同じはずの朝日と夕日の色が実は違うのではないかという話。。とゆうか、本当に違うでしょう?明らかに、違いますよね?
朝日には、神々しい(それが西でも東でも)という表現がぴったりと当てはまるが、夕日はもっと人の心よりというか、ほら、よく言うでしょう夕日を見てると泣けてくる、みたいな。そんな哀愁みたいなのが合ってているよね?気持ちの問題とかじゃなくて、確かに色の差なんだ。私が昔聞いた話によると、夜は地球が眠っているでしょう?無論人間も含めて。だから地上に動くものがほぼいない。昼は朝から夜までみんなみんな動くでしょう?活気に満ち溢れているでしょう?そこの差らしいですよね朝日と夕日の差て。
要は、朝日が清々しいのは、これから1日が始まるぞ、というような心理的なものでもなければ、夕日が寂しげなのも、ああ、これで1日が終わるなぁ、という心理的なものでもない。ただたんに、空気が、綺麗な朝は、朝日もそういう清々しい綺麗な色で、空気が汚れてしまったあとの夕日は、もっと落ち着いた寂しげな色に見えるということらしい。
えと、もともとなんの話だったっけ?
ああ、そうそう、白夜の話。
ま、たとえ、それが、ごく普通に起こりうる自然の空模様だったとしても、そんなの関係ない。
私が、感動したから、感動したって言いたかったってだけの話ではある。
では、あるけれど、伝わらないのは、ちょっと夕日的、かな?




