「読まずに死ねるか!」死ねないか?
もう、亡くなられて5年以上経つと記憶するが、内藤陳さんという、ものも書かれるコメディアンであり俳優でもある方が出された本のタイトルで「読まずに死ねるか!」と言う書物があった。内容のほうは、内藤さんが、お勧めする本の紹介だったと記憶するが、実際全てに目を通したわけではなかったので、ここでその内容について語る事はしない。今日書きたかったのは、その本のそれこそ紹介ではなく、そのタイトルの秀逸さ、である。
元の言葉は、なんだろう?
食わずに死ねるか、なのかな?
そもそも、そういったタイトルに関する詩とか書いていて(あー、詩って言っちゃった)「ポテチは飲み物ですどうたらこうたら」という詩なのですが。
なのですが、そのタイトルさえ忘れてしまい、そのタイトルで書いた詩は当然、タイトルに注目してもらって中の詩も読んで頂こうと、通常よりも気を使って印象的なタイトルにしようとしたはずですが、そのタイトルをすっかり忘れてしまっています。「どうたらこうたら」のタイトルしかつけられない人から、印象的なタイトルが大事ですとかいわれてもなぁ、ねぇ?皆さん、どう思われます?ん?
うん、犯人は、わたしやね。
本当に意味のない蛇足ですが、ちなみに、その時のエッセイのタイトルは、『えっ?ボテチが、のみものに?」
蛇足ついでに、書くんじゃないですけど、冒頭の内藤陳さんに限ったことじゃないですけど、やっぱり人って、生きていなければ、人人の記憶から薄れていくんだなぁ、って。………思いました。当たり前でも。
それでは、仕事、勉強終わりで、今から寝られる方、「おやすみなさい」。
今から、お仕事の方、成人式がらみでイベントなされる方、「いってらっしゃい」。
そのほか大多数の、連休を満喫されている皆さま、「おはようございます」。
皆さまにとって、今日一日が、より良き一日でありますように。………わたしにとっても、ね?




