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クラフト&バトルの物語[CRAFTERS]  作者: 道ノ進
第一章: 潜入水神会編
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潜入水神会編⑯〈参戦〉

赤い光を纏った白金は手を上にかざす。

「クラフト:大槍」

白金は槍型の大きな鉄をクラフトし、水時に向かって放つ。

「くっクラフト:水流流し」

水時は咄嗟に手にクラフトした水流を使い、大槍を受け流そうとするが、受け流しきれず、着弾と同時に横に飛ばされる。

白金は水時の着地点に手を向ける。

「クラフト:鉄針」

白金は水時の下の床から無数の針をクラフトする。

「ぐはっ」

水時は床を蹴り飛び上がったが、いくつかの針が体に刺さる。

その間に白金は水時との距離を詰める。

「なめるな!滝壺ぉ」

それみた水時は空中から滝の様に流れ落ちる水流を白金にクラフトする。

「クラフト:東屋」

流れ落ちる水流は鉄でできた東屋に防がれ、水飛沫をあげている。

「くそっ」

水時は自分の技が防がれた瞬間、自分の背後に飛びあがる白金の姿に気づいていなかった。

「いつのまに!」

白金が赤い光を纏った拳で水時を思い切り殴る。その威力は通常よりもより強く、勢いよく飛ばされ壁に叩きつけられる水時。

叩きつけられた壁がボロボロと崩れる。

「お前の負けだ水時」

「ふーっふーっ、クソが、まだ終わってねぇ!」


すると突然、2人の背後から壁が崩れる音がする。

白金がその方向を見ると、閉じられた出入り口の壁が崩れ落ち2人の人影が入ってくる。


それは角田と桐崎だった。

「会長!」「若!」

それを見て水時はニヤリと笑う


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