表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

二千年越しのラブソング

作者:杵島 鈴
最新エピソード掲載日:2017/07/01
主人公 杵島鈴は、七夕に私の彦星どこにいるの。と呟いた翌日、いつもと同じ通勤の道を歩いてるはずなのに今まで見たことがない館の前に辿り着く。その名は龍宮館。一歩中に踏み入れると、陽気な小さいおじさんが出てきて龍宮館について話出した。龍宮館は、昔話で出てくる龍宮城の様な場所。時間の制限がない。この場所は、前世の感情を遡ることが出来る場所。確実に運命の人に会えると言う。だが、相手は前世を思い出せないようになってるという。運命の人に前世の内容は言わないと言う条件のもと、龍宮館の奥の部屋に案内された。
そこにいたのは黒いスーツを着た美男子。彼を目の前にして、前世の感情が溢れ出した鈴は。。。
〜プロローグ〜
2017/06/30 21:53
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ