竜界・登場人物説明
登場人物が増えたら、随時更新します。
■6つの種族
・人・竜族・魔族 ・天族 ・妖 ・精霊の6つの種族が存在し、各々の界において相互不干渉を原則として独自の発展を遂げている
・6つの界は各界の唯一神にして、始祖である創造主により治められ、種族の発展は創造主の意のままである
・人は「心と限」、妖は「影と境」、竜族は「輪と動」、魔族は「闇と生」、天族は「聖と死」、精霊は「時と静」を司る
■竜界
葵香奉が創造した世界 数は400程度
陰と陽の領土に大きく二分されており、その中でも細かく領土分けされ、各々の特色を持つ竜族のトップが竜神としてその領土を治めている。
葵香奉の居城である神龍宮一帯は陰と陽の中間に位置し、管理は従竜一族が行っている。
他の世界との交流度合は葵香奉の考え方次第で、現在交流があるのは妖精界・人間界ともに一部のみである。
主に人型のものと、人型になる力を持ちながら竜型をとっているもの、人型になる能力を持たないものが存在する。
■陰・・月の力が大きく作用し、日照時間が短い
日中でも月が輝いている土地
月竜神を代表として「月・死・炎・土・毒・雷」の6つの竜族で構成されている
■陽・・太陽の力が大きく作用し、日照時間が長い
夜でも薄明るい土地
陽竜神を代表として「陽・生・水・風・木・緑」の6つの竜族で構成されている
陰と陽は何かと対立するも、陰の竜神達のほうが一枚上手
■竜族の分類
・属性を持つ竜族(例:炎竜一族、毒竜一族…)
葵香奉が創造した各竜神を筆頭とする属性持ちの高位竜族で、個体ごとにその強さと能力は様々かつ数が少ない
・従竜一族(例:ヴァルマ、灰獏、虹紫…)
葵香奉が最初に創造したヴァルマを族長として神龍宮一帯の管理を担っている竜族で、数が少ない
・無族の竜達
特に領土を持つことなく様々な仕事を行っている竜達
全竜達の7割は無族
■登場人物
・ヴァルマ 従竜一族の長
神龍宮一帯の取締役で、虹紫と灰獏の兄
紫紺色の短髪で、瞳は紺色。
葵香奉に最初に創造され、神龍に対して親友として意見できる特別な存在。取締役室に引きこもって職務に没頭している。冷静かつ生真面目な性格で、自分に厳しく他人に優しい。仕事魔
取締役室は神龍の居室から中庭を挟んだ斜め下にある。
・葵香奉 竜界の創造主
竜達には神龍と呼ばれている。
各領土を治めている竜神とは異なる存在。
赤銅色の長髪を一つに纏めている偉丈夫で、瞳は藤紫色。
穏やかに竜界を見守っているが、秩序を乱す者であれば内外に関わらず排斥する。
神龍宮の最上階に居室がある。
・灰獏 神龍の側近
虹紫の双子の弟
紺色の長髪で、瞳は黒色。
神龍宮を管理している者の中でも突出した権限を持ち、現在は神龍の側近として、神龍の補佐をを任されている。
思慮深く冷静だが、陽気な面も持ち、神龍宮の竜達の信頼も厚い。
仕事の処理能力は兄には及ばずともかなり高いが、極稀に見落としをする。恋人は妖精界にいるらしい。
・虹紫 聖憲玉主の世話係
灰獏の双子の姉
赤銅色の長髪で、瞳は瑠璃色。
神龍宮を管理している者の中でも突出した権限を持ち、現在は聖憲玉主の世話係として、我儘を言わない聖憲玉主に世話を焼きまくる毎日を送っている。優しくも厳かな性格で、神龍宮の竜達の信頼も厚い。世話係としての仕事は徹底して行う完璧主義者だが、他の者に対しての基準は緩い。
本来の竜の姿は竜界一美しいとされている。
ヴァルマの部下3人組
信頼の厚い直属の部下で、取締役室にそれぞれの机を持つ
・世羅
従竜一族の若者
青緑色の短髪で、瞳は緑色。
取締役室にてヴァルマの仕事を補佐している部下3人組の纏め役であり、仕事も完璧で性格も温厚である。
ヴァルマを尊敬し、補佐の仕事ができることを喜んでいる。
・久湖
無族の若者で由麻の幼馴染
黒色の短髪で、瞳は水色。
無族でありながら、頭の回転の速さを買われてヴァルマの部下となった。
お調子者でいつもへらへらしているが、口は固い。
・由麻
無族の若者で久湖の幼馴染
黒色の長髪を斜めに纏め、瞳は緋色。
無族でありながら、類まれなる記憶力の高さを買われてヴァルマの部下となった。
いつも静かで無愛想だが、口を開くと結構な毒舌家である。
仕事の出来ない者には毒舌も容赦がない。
・聖憲玉主 妖精界の創造主の妹
妖精界でも特別な存在でありながら、葵香奉と恋仲である桜を司る精霊
灰桜色の膝まである長髪に、紅の瞳を持つ美女である。
口数が少なく、滅多に願いも口にしないので、世話を焼き過ぎる虹紫とはかなり波長が合う。性格は消極的で、いつも居城に与えられている一室で書を読んだり歌を詠んで姉や神龍に送っている。
・珀閃 聖憲玉主の守護精
聖泉玉主により聖憲玉主の守りとして、竜界に派遣されている双子の精霊である。玉主姉妹を姉のように深く慕っている。実態は妹の為に姉が力が具現化したもので、得た情報は逐一姉に伝達されている。最近はもっぱら遊び相手となっている。
全登場人物のほんの一部しかまだ出ていません。
竜界だけで10倍ぐらい居ますね…
いや~先は長いなぁ。




