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或る人のFIRE日記  作者: 鷺岡 拳太郎
2026年02月
430/435

楽天マガジンライト for 楽天モバイル(4)


楽天モバイルユーザーは、楽天マガジンで月3冊の雑誌を無料で読むことができる。








月3冊の雑誌を読むとして、一日のどの時間帯を使ってその雑誌を読むか。


雑誌を読むためにまとまった時間を確保するのももったいない。ということで、一日の中にある「隙間時間」の中で読もうと考えた。




一日の中にはそのような時間がどうしても発生してしまう。




例えば、昼食や夕食を食べている間。あと、パソコン作業をしている中での「待ち時間」。それらの隙間時間の中で雑誌を読めばある意味では一石二鳥だし、時間効率も上げることができる。




もともと、買ってまで読むことはないが、無料なら読もうと思った雑誌を読むだけので、そのくらいの時間の使い方でいいだろう。








次に考えるべきは、その月3冊という制限の中で、どのような雑誌を読んでいくか。




例えば、「今までに読んだことがないタイプの雑誌を敢えて読んで、自分の知識の幅を広げる」という目的を設定してもいいし、あるいは、「日頃活動している投資において、少しでもプラスになるような経済誌を読む」という目的でもいい。








私は、次のような基準を設定することにした。




まず、やはり時間を使って読むからには、私にとってプラスになる雑誌を読みたい。なので、経済情報の収集という目的で「東洋経済」を第一候補にする。


東洋経済は週刊誌なので、月3冊では全てを読める訳では無いが、特集記事によってはスキップする。




そのスキップによって月3冊の枠を使い切れなかったときに、次の判断基準に移る。








それは、「今までに読んだことがなかったタイプの雑誌で、少しでも興味を惹かれたものを読む」というもの。




例えば、今回試しにダウンロードした「Number」のようなスポーツ雑誌でもいいし、それこそ「日経Trendy」のような情報誌でもいい。そこは単純に、それぞれの雑誌の特集記事で判断する。








私の人生戦略において「知識」は非常に重要な位置をしめている。


知識を持っているか持っていないかで、結果に非常に大きな差が生じてしまうことも少なくない、と信じていた。




楽天マガジンの無料特典を有効活用して、知識をインプットする媒体の一つとして「雑誌」というものを今後は取り入れてみよう。



挿絵(By みてみん)


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