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或る人のFIRE日記  作者: 鷺岡 拳太郎
2026年02月
429/436

楽天マガジンライト for 楽天モバイル(3)


楽天マガジンの使い勝手を試してみようと、「Number」の最新刊をダウンロードする。




「Number」とは隔週で発行されている総合スポーツ雑誌だ。


興味の惹かれるような特集をやっていたりすると、本屋で手にとってぱらぱらとめくってみたりもする。


ただし、購入してまで読んだことは無かった。








今回ダウンロードしたのは2026年1月22日発売の1136号。特集は「W杯優勝国研究。日本代表に必要な5つのメソッド」。




ダウンロードした雑誌をさっそくiPad上で開いてみる。




iPadの画面にNumberの誌面全体が表示される。


通常の雑誌のサイズより当然iPadの画面のほうが小さいので、誌面全体を表示させると雑誌に載っている文字は小さすぎて読めたものではない。




しかし、iPadには、「自由に拡大縮小ができる」という大きなメリットがある。


このメリットは通常の雑誌にはない。








まず誌面全体の構成を見て、次にその中で細かく読みたい文章などを拡大して読んでいく。


確かに通常の雑誌を読むのに比べたら「拡大、縮小」という手間が一つ加わることになるが、ただ、十分に問題なく読むことができる。


なんなら、実際の雑誌よりも大きな文字にも拡大できるので、もともと小さな文字で構成されている雑誌などは逆に読みやすかったりする。




私は「Number」をざっと読み、「楽天マガジンは、私にとって十分に使えるだろう」と判断した。








次に考えるべきは、「月に3冊の雑誌を購読するにして、どの時間帯を使って読むか」ということだった。




私自身、生活の中でインプットを重視しており、毎日のスケジュールの中に本を読む時間や映像媒体を見る時間を確保していた。この二つだけでもそれなりにまとまった時間を使っている。


その中に、「雑誌を読む時間」を加えると、一日の中で「すべきこと」が増えすぎる。




私自身毎日ある程度決まったスケジュールで一日を過ごしたいと思っていたし、その中で、重要なタスクに時間をできるだけ集中していくこと、だけどある程度ゆとりをもって一日を過ごすことを目指している。




色々な雑誌を読むことは、知識の幅を広げるという意味では有用なのだろうけど、ただし優先度を上げてまで時間を確保するまでのものでもなかった。



挿絵(By みてみん)


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