国立西洋美術館(3)
現在、国立西洋美術館では「オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語」という企画展が開催されている。
美術館入門というかたちでその企画展に行ってみたいと考えている。
ただし、ただでさえ企画展は混む傾向がある中で、人気の企画展ということでさらに多くの人で混雑しているだろう。多くの人の中を縫うようにして展示を見ていくのは疲れてしまうので、その中でもできるだけ空いている時間帯に行きたかった。
どの時間帯が空いているのだろうか。
Googleで検索してみると、AIは「空いている時間帯」について次のような回答を返してきた。
『空いている時間帯のポイント
・開館直後(9時半〜)
混雑前に効率よく見たい人向け。ただし人気展は開館直後から混むことがあります。
・平日午後(特に15時以降)
午前中の混雑が落ち着き、比較的ゆっくり見られる時間帯です。
・金・土曜の夜間(17:30〜20:00)
金・土曜は夜間開館しており、夕方から夜にかけては比較的空いていて、幻想的な雰囲気を楽しめます。』
国立西洋美術館の開館時間は9時半から17時半までとなっているが、金、土曜日に関しては9時半から20時まで開館している。
開館直後、平日午後、夜間が狙い目らしい。
ただし、夜間はさすがに行きづらいし、平日午後に関しても企画展のあとに常設展も見るとなると閉館時間までに見きれない可能性もある。企画展のチケットで当日に限り常設展も見ることができるので、せっかくなら両方とも見たいと思っていた。
そうなると狙い目は開館直後ということになるだろうか。
始めに企画展を見てしまい、その後の常設展は企画展ほど混んでもいないだろうしちょうどいいかもしれない。
GoogleのAIは「混雑しやすい時間帯」についても回答していた。
次の3つの時間帯が混むらしい。
・休日・祝日。
・平日の午前中から正午まで。
・人気企画展開催期間中。
印象派展は「人気企画展」のようなので、開館直後に行っても混んでいる可能性はありそうだ。
それでも多少なりとも空いていたほうがいいので、朝(開館直後)に行くことを考えてみよう。




