年の始めに、一年の目標を立てる(2)
一年間の目標設定の流れとしては、まず、昨年の目標の達成度を振り返っていく。
昨年の目標についても、項目ごとに設定し、Excelファイルの形で記載している。
それぞれの目標については、「数値目標」という形で目標を設定しているので、達成、未達成を客観的に判断しやすい。
そして次に、その結果を踏まえて今年の目標を設定する。
達成できた項目に関しては、もう少し高い目標を設定したり、また達成できなかった目標に関しては「なぜ達成できなかったのか」を分析しながら、必要に応じて目標の内容であったり、目標値を修正する。一年過ごす中で色々と私の中でも状況は変化し、その目標が、私が目指すべきものからずれてしまっていることもある。
「なぜ達成できなかったのか」を客観的に分析することは非常に大切で、そこから色々な学びがあると思っていた。
目標設定が適切でなかったのか、それとも、その達成を目指す方法が適切でなかったのか。何かしらの「問題」があったからこそ、その目標は未達になっている。
次の目標設定に関しても、その分析結果を踏まえて行う。
最後に、この一年間で、特に力を入れて取り組みたいものがあれば、新規に目標として設定する。
例えば、「今年はAをしたい」という考えがあれば、その「A」を具体的な項目に落とし込み、それぞれの項目について目標を設定していく。
一昨日、夕方の時間を使って「一年間の目標設定」を行っていた。
昨年の振り返りから今年の目標設定まで、結局2時間近くも時間がかかってしまった。
ただし、年初に、昨年の一年間を振り返るということと、今年の目標を考えるということは私にとっては非常に大切なことなので、このくらいの時間を掛ける価値はあるだろう。




