FIRE生活2年目を終えて(1)
今日で2025年も終わり。
私は大晦日には「緑のたぬき」を食べることを習慣にしている。
いつもの夕食を食べた後に、年越しそばとして、「緑のたぬき」を食べる。昨日、年末年始の食材をスーパーに買い出しに行ったときに忘れずに買ってきたので、今日の夜に食べよう。
私は2023年末に会社を辞めた。
FIRE生活2年目となる2025年も無事に終了。
この一年間は、私にとってどのような一年間だっただろうか。
まず健康面に関しては、食事、睡眠、運動と色々と試行錯誤した一年だった。
食事に関しては最近、バナナを毎朝食べることを新たな習慣として始めたし、睡眠の質を改善するために、マットレスを買って自分の体に負担がないように寝ることを始めた。一日一度は外に出てウォーキングするということも継続できている。
その効果があったのかどうかはわからないが、特に熱を出して寝込むということもなかったし、全般的に健康的には過ごせたような気がする。
やはり、質の高い生活を送るためには、健康であることが絶対に欠かせないので、これからも食事、睡眠、運動に関しては色々と情報収集して、自分の生活に取り入れる価値がありそうなものは試していこう。
2024年の8月に発覚した私の病気。
その病気が発覚した当処は、本当に絶望に突き落とされた。原因が不明で、根本的な治療もない。医師にははっきりと「原因はわからない」と言われた。私自身色々と情報を集めてみたが、分かったのは、医師が述べたのと同じように「根本的な治療法はなさそうだ」ということだけだった。対症療法を続けながら、病気に付き合っていかなければならなかった。
その病気との向き合い方や付き合い方も、この一年で自分の中で確立していった。
人間、慣れというのは恐ろしいもので、ときどき自分がその病気を抱えているということも忘れそうになる。それくらい、その病気を抱えた日常は私にとって当たり前のものとなり、そのことを苦にすることもなくなった。
2024年8月に別の症状で病院を受診した際に、偶然、その病気の事がわかったのだけど、逆に、そのことを感謝するようになった。そのまま放置していたら、それこそもっと重い別の症状を抱えることになっていたかもしれない。
今、普通の生活が送れているということを私は純粋に、一つの「幸運」なのだと感じるようになった。




