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或る人のFIRE日記  作者: 鷺岡 拳太郎
2024年12月
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FIRE生活者でも人間ドックは受けたい(3)


FIRE生活に移行してから初めて受ける人間ドック。




受ける病院は自宅から徒歩25分程度のN病院。


検査項目に「胃カメラ」を追加しても自己費用は発生せずに、すべて健康保険組合からの補助の枠内で受診することができる。








インターネットからその人間ドックの申込みをしていたのだけど、最後に受診希望日の入力が必要だった。


5日分の希望日をこちらから提示して、それを受け取った病院側が受診日を決めるというものだった。




いつ人間ドックを受けるか。




少し考える。




できるだけ早いほうがいいだろうとも思ったが、希望日は2週間後からしか入力できないようになっている。それこそ最短でも12月中旬から下旬になってしまう。年末を変にばたばた過ごすのも嫌だった。おそらく人間ドックを受ける際には事前に色々と準備も必要になるはず。




ということで25年1月に5日分の希望日を設定することにした。




年始で気分も改まり、そこで新しい気持ちで体について検査をする。そのようなことも悪くはないと思った。








現在は前職の企業Bの健康保険を任意継続しているので、退職後もその健康保険組合の中の制度を活用して人間ドックを受けることができる。


ただし、25年3月にはその健康保険を任意脱退して、国民健康保険に移行する予定だ。




国民健康保険への移行後だとしても、やはり定期的な健診は受けていきたい。




おそらく行政で健診は提供しているはずなので、今度、時間がある時に調べてみよう。


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