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ヴァンプロブレイクタイム!その1 ママになったザグレくん

※一日クオリティです。

※8時投稿に合わせるために最後めちゃくちゃです。

それでもいい方はどうぞ↓↓

〜これは、ザグレが脱走する前の話〜


「ママ〜」「まま〜」

俺は今、妹のミリアとエリザに授乳させている。

…ああ、おままごとではないぞ。

お母さんが忙しくていないからって訳でもない。


〜〜〜

ことの発端はミリアのとある発言からだった。

「おにいちゃんって、なんかままみたい!」

「あはは…面倒見が良いってことかな?」


こんな無邪気な台詞から、なんで授乳プレイまで発展したかっていうと、

「じゃあさじゃあさ、お兄ちゃん今日だけでいいから私たちのママになって!」

「…え?」

っていう謎の提案をエリザがしたからだ。

もちろん兄として、妹からのお願いは必ず引き受けないといけない。

「そりゃ、いいけど…」

そこから始まったお母さんごっこなんだけど…


「ままぁ、おっぱいのませて!」

「いやそれは限度があるって!」

思った5倍以上ミリアが甘えてきたのだ。

そりゃ妹が甘えてくれるのは兄として冥利につきるのだけど、お母さんカッコカリとはいえ性別はそうすぐに逆転なんかしない。

だから心が痛むが、妹からのお願いを断ったのだけど…

「お兄ちゃん…おっぱいちゅっちゅするだけでいいから、のませて?」

と、エリザが上目遣いで懇願してきたのだ。

いやでも吸わせるだけならば男でもできるからそれなら…と思って

「それなら…別にいいよ」

と許可したら、

「ままのおっぱい!」

って一目散にミリアが俺の胸に飛びついてきた。

それでいきなり服越しに舐めてきたからすぐに止めたけども、

「はやくぅ、ままのおっぱいのみたい!」

ものすごく嘆願してきた。

「っていうかずっとツッコまなかったけどミリアもう7歳だしそんなふうに胸言うの卒業しなよ!」

とちょっとコンプラになりそうな言葉を咎めながら服を脱いだら、

「「んく、んく、んぅ…」」

爆速で2人が俺の胸に飛びついてきた。

いきなり来た初めての感覚に思わず変な声が出そうになったけども、なんとか堪えて気の済むまで2人に身を委ねることにした。


すると、エリザが吸うのを一旦停止して、

「お兄ちゃん、ぎゅってして頭撫でで?」

というお願いを言って、また乳吸いを再開した。

「はいはい、甘えん坊さんめ」

そう言いながらも、俺は2つの華奢な身体を抱き締め、小さな可愛い頭を撫でたのだった。

二人も満足げな顔をしていて、とにかく平和そうだった。



まあそれだけで終わればほんとに平和だったんだけどね…


十分に満喫したのか、ミリアとエリザは俺の胸から離れた。

「おにいちゃん、かまないようにがんばったよ!もっかいなでて〜」

「そ、それなら私も!」

…あ、そっか。もう離乳してるヴァンパイアだから牙生えてるのに我慢してたのか。

そう感心して俺は無意識レベルで2人の頭を撫でた。

「えへへ〜」


そうしてたら…

「お兄ちゃん、お礼に私たちのも特別に飲ませてあげる!」

「は!?」

と、エリザが超とんでもない爆弾発言を出してきた。

「やっていいよ!だっておにいちゃんだもん!」

「いや、やって良いことと悪いことがあってだな」

「女の子が授乳するのが普通なんだから良いことでしょ」

「年齢がアウトだよ!」

「でもわたしたちも赤ちゃんじゃないのにおにいちゃんの飲んだよ?」

「赤ちゃんじゃない男子が授乳されるのがアウトなの!」

「じゃあお兄ちゃんが赤ちゃんになればいいの!」

何故かこの2人は全然折れなくてちょっとした口論になっていって…

「おにいちゃんの…わからず屋〜!」

といってミリアが俺の頭に抱きついてきた。

そのせいで体勢を崩し、ソファにダイブした瞬間

「お兄ちゃんを、キャッチ!」

いつの間にか上半身裸になったエリザに頭を抱かれてた。

女子特有のいい匂いがするってことは、

「お兄ちゃ〜ん、否が応でも吸わせるから!」

エリザの胸に顔を押し付けられてた。

離そうとしても、エリザの腕とミリアの全力を乗せられて一瞬ぐらいしか離れることができなかった。

ちなみに本音を言うと、強制授乳されるまで背中を当ててんじゃないかって思ってたのは秘密。

そして始まった、強制授乳プレイなんだけど…


ちょっと…よく分かんなかったです。

全然成熟しきってないから、なんか腕なめてるのと似たような感じだった。

多分あれなんじゃないかなっていう凹凸もあったんだけどうん…肌と似た感じだった。

でも彼女たちが満足しきって離してくれたときに恍惚の笑顔をしてたからまあ妹が喜んでくれて万々歳?って感じになった。



「何を言ってるのお兄ちゃん?」

「おねえちゃんのもう一つ、わたしの二つがまだのこってるよ?」


Oh…まさかとは思ったけど全部やる気ですか…

というか今分かったんだけどミリアもエリザもびー地区の色素薄…


〜数十分後〜


「えへへ〜//」「//」

「疲れた…」

エリザは満足そうに、ミリアはデレデレしながら唾液でビチャビチャの胸をきれいに拭いていった。


「お、おにいちゃん。ちゅっちゅしたいな…//」

いきなりキスを要求してきたミリア。

「え!?私もしたい!」

いや別に構わないけども。

「いいけど…いきなりどうした」

「おにいちゃんのつばを飲んでみたくて…おねがい!」

何この子可愛い顔してさらっとやばいこと言うじゃないの。


「じゃあするよ!」

と呑気に思っていたらミリアに舌入れキスさせられた。

そうなった状態で十秒位たち、

「んぐっ…ぷはっ、急に強引にするなよ…」

「ぷはっ、おにいちゃんのベロすき…!」

この妹…話を聞いてないだと…?

「……な〜んで私を置いてけぼりしてるのかな〜?」


…あっ終わった…


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後、何十分もの間エリザとミリアにディープキスされ、また相互授乳プレイをしてたところを姉に目撃されて2人に説教があったのは別の話…

※ヴァンパイアなのに母乳必要なの?と自分でも思ったので弁解(蛇足)


ヴァンパイアといえど、幼児は血から養分を吸収するのは不可能。

なので人と同じく母乳から栄養を取る必要がある。



あっそれだけっす。

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