3/11
手順3「感想文のタイトルを書きましょう」
⚫︎手順3「感想文のタイトルを書きましょう」
さて、本が読めたところで、さっさと書いてしまいましょう。
しかし、本当に読書感想文が書けない子どもとは、ここですでに詰まってしまうのです。
理由は難しく考えてしまうから。
ならば、簡単に書きましょう。
自分の読んだ物語のタイトルを書くのです。
例えば、『白雪姫を読んで』。
これで十分です。
手順1「本を選びましょう」で書いたように、短編集や国語の教科書などの一部だけ読んだ時、本の名前をそのまま書いた方が良いのかと悩んでしまいます。
しかし、誰が『国語の教科書を読んで』と書きますか?
それなら『みっちゃんを読んで』などの方がよっぽど見栄えが良いです。
せっかく読んだところを一部に絞ったんです。
タイトルも一部に絞りましょう。
しかし、ラノベや絵本、内容のよくわからない本は本のタイトルを書いた方が良いです。
ようは自分の読んだ物語の範囲の話なのですから。




