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手順3「感想文のタイトルを書きましょう」

⚫︎手順3「感想文のタイトルを書きましょう」


さて、本が読めたところで、さっさと書いてしまいましょう。


しかし、本当に読書感想文が書けない子どもとは、ここですでに詰まってしまうのです。


理由は難しく考えてしまうから。

ならば、簡単に書きましょう。



自分の読んだ物語のタイトルを書くのです。

例えば、『白雪姫を読んで』。


これで十分です。


手順1「本を選びましょう」で書いたように、短編集や国語の教科書などの一部だけ読んだ時、本の名前をそのまま書いた方が良いのかと悩んでしまいます。


しかし、誰が『国語の教科書を読んで』と書きますか?

それなら『みっちゃんを読んで』などの方がよっぽど見栄えが良いです。


せっかく読んだところを一部に絞ったんです。

タイトルも一部に絞りましょう。


しかし、ラノベや絵本、内容のよくわからない本は本のタイトルを書いた方が良いです。

ようは自分の読んだ物語の範囲の話なのですから。

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