第29話~突然の出会い?!
少しながくなります。グロ的な内容があるので耐性のないかたはお戻りください。
俺達はギルドをでて街中を歩いていた。
「ランクアップおめでとうございます♪タツヤ様♪」
そういって可愛らしい笑顔で言うもんだからおれもつい……
「ありがとな♪ユキ♪ユキもおめでとう♪」っと言いながら
ユキの頭を撫でていた。ユキは撫でられると嬉しそうに幸せそうな顔をしながら撫でられていた。
「にへら~♪幸せです~♪」「さらさらしてて気持ちいな」
「ありがとうございます~♪」
っとユキの頭を撫でていると変な声が聞こえると思ってそっちをみたら何やら人だかりが出来ていた。
「なんでしょうか?いってみましょう!タツヤ様」っとユキは
人だかりの方へ向かった。
俺はユキの後に続いて向かいながら
(は~絶対トラブルの予感がする)
(いやむしろトラブルしかないだろう)
(ユキは正義感が強いからな~)
っと考えながら歩いていたら人だかりについたので
その中心に行ってみたら……やはり……女の人が男数十人に囲まれていた。その女の人をよくみると可愛らしくもあり綺麗でもありその綺麗な朱色の赤髪がその子の魅力をさらにパワーアップさせていた。これは声かけられるなと思った。
どうするか考えているとユキがきて表際を教えてくれた。
「どうやらあそこの女性が男達の誘いを断ったのが原因らしいです」「それもヒドイ断り方だとか……」
「やっぱり……トラブル……でもあの女の人剣を腰に差してるから
大丈夫じゃない?」
「しかし……タツヤ様あの人数ですと……」心配そうな顔をするユキ
そんなユキに俺は頭を撫でながら……「ユキは優しいな」
そんなユキに俺は神眼でみた情報を伝えた。
「それにあの女の人ユキと同じ王女様だから
近くに護衛がいるんじゃないかな?」
!?!?!?「それは本当ですか?!」
「あぁ……多分変装してるつもりなんだろうけど……俺には効かないからな」「さすがです♪タツヤ様」
俺はそんなやり取りをしながら周りをみて護衛を捜したのだが……
なんと……そばに1人もいないのだ……
あれか……自分から護衛を撒いたらいつの間にか絡まれた的なやつか……なんていう……トラブルメイカー……
俺が呆れていると状況が動いたようだ
「タツヤ様男達が剣を抜きました」
そういわれてみるとさっきまで言い合っていたのにいつの間にか殺しあいの雰囲気になっていたので溜め息を吐きながら……
ほかっとけばいいんだろうけど……ユキが関わる気満々だし……
怪我させるわけにもいかないし……しょうがないな……
俺はそう思いながら問題点のなかに向かった。
「ユキ行くぞ」「えっ?いいんですかタツヤ様?」
「どうせ俺が無視してもユキは行くんだろ?」
「だったら行くしかない。へたに怪我でもされると困るしな」っと思ったことを言ったらユキは嬉しそうに
「心配性なんですね♪ありがとうございます♪」って言ったのだった
俺は囲まれてる子を背にすると「お前らいい歳してなにやってるんだ」「みっともない」「剣まで抜くことか?」
俺が男達にそういうと男達が俺に向かって吠えてきた
「なんだテメェ?」「痛い目にあいたいのか?」
「俺らを誰だと思ってる?」「ケガしないうちに家に帰りな」
「っとオッサンのくせにいい女連れてるじゃねぇか~」
「その女も置いてきな」(またオッサンか~)
すると後ろから
「ちょっとアンタ何勝手に人の前に立ってるのよ?」
「これはあたしの問題なんだから邪魔しないでくれる?」
「わかったらどっかに行っててくれない?」
あぁこれあれだ……俺でも無性にイラつくし少し可愛くって胸もあるからって……もう助けるのやめようかな……
俺がそんな事を考えながら背にした女の話しを背中越しに聞いていると男の一人がユキに向かって手を出してきたので俺は躊躇わずにその手を斬り飛ばした。
「うわぁぁぁ~いて~いて~よ~俺の腕が……」
背にした女はビックリしたまま動かないのでユキに命令して一緒に下がらせた。「ユキ!そこの女と一緒に下がってろ!」
「このくそ野郎共は少しばかりお仕置きが必要だ」
「わかりました、やり過ぎないようにお願いしますね」
「さてと、テメェらあそこの女に絡むまではよかったんだよ」
すると気がついたのか女がなにやらなんで私はいいのよとか文句を言っているがこの際無視だ。
「お前らは俺の大切な物に手を出したんだ……このまま無事に帰れると思うなよ」そう言った後に腕を斬り飛ばしたやつがさわいでいたのでうるさかったのもあるが見せしめのためにバラバラにした。
そうしたら男達が一斉に掛かってきたので……1人は頭を掴んで地面にめり込ませてその次は四肢をバラバラにして次は心臓を抉り取りそのまま投げ捨て次は頭を握り潰して次は目を潰して次は股間を潰してそうしてると周りのギャラリーは吐いたり倒れたり悲鳴があがったりしていた……そうして周りを地獄絵図のようなふうにしたあと最後の一人には証人になってもらわないといけないと思ったので四肢を切り落としたあと傷口を焼いて出血を止めて話せるようにしてから女の方に向かった。
「ユキ見張りありがとな」
「いえ、ですがしょうしょうやり過ぎかと……」
「しょうがねぇよ、俺の大事な物に手を出したんだ当然の報いだろ?」ユキはそんな大切ななんてと言いながらイヤンイヤンと体をくねらせながら喜んでいた。うん。いつもどうりだ
「よう王女様無事か?」俺がそういうと驚いたように
「なんであたしが王女だってしってるのよ?それに王女だってわかっててその態度なの?あなた何者なの?その強さといい……人を人だと思わないやり方だし……」
おれは溜め息を吐きながら
「俺には隠蔽しててもわかるスキルのようなものだ」
「それに……王女様がこんなところで揉め事をおこしていいのか?」「そりゃあんたの態度が悪ければ自然とこっちの態度もわるくなるだろう?」「俺は別に強くない。一般人だ」
「それにあんなゴミどもを俺の大切なやつと一緒にするな」
そう話していると後ろから斬りかかられたので後ろをみずに剣を掴んで折りその反動でバランスを崩れたやつの首もとに手をやり握り締めながら片手で持ち上げた。そのまま殺すかと思ったら王女から待って!と言われた
「なんだ、知り合いなのか?」
「ええ」「それに知っていたのではなくて?じゃなかったらとっくに殺されてますわ」「はっはっはっ」俺は笑いながらそいつを王女の方へ放り投げた。「さすがわ、王女と言ったところか」
「だか兵士の教育はしっかりしろよ?周りの状況も確認しずに斬りかかってくるんだ」「本来なら殺されても文句は言えないぞ」
「ええ確かに……」そうしてると周りに他の王女の護衛もやってきたので俺は後は王女に任せて行こうとすると王女に呼び止められた
「じゃあいくか、ユキ」「はい♪タツヤ様」
「じゃあ王女様あとは頼んだ」「ちょっと待ってください!」
俺はしょうがないからなにと聞いたら
「そんな嫌な顔をされなくても……よろしいんじゃありませんこと?」「わかったから早く用件を言え」
周りからなんて無礼なとか王女様に向かってなんて口を聞くやつだとかこの場で斬り殺してやるとか聞こえてるが無視だ
「その……助けてもらったお礼をしてなかったから……
しょうがないから私が一緒にお茶をしてあげますわ」
っとまたもや上から目線である。これはあれか?
ぞくにいうツンデレと言うやつか?それともただのバカなのか?
「はぁ~いいよ。めんどくさいし」
「それに俺達も暇じゃないんだ」
「何処かに行きますの?」
「このあとダンジョンに潜るんだ」
「まぁ!それは偶然ですわね!私もこのあとダンジョンに潜るのよ!」「マジかよ……」「マジですわ!」
ひつこいな。こうなりゃお茶だけのんですぐ帰るかユキにも
美味しいの飲ましてやりたいしな
「わかったよ。」「じゃお茶だけな」
「わかってますわ!私が特別に付き合ってあげるんだから感謝しなさい」「はいはい」「もうそれでいいから道案内してくれ」
そうして俺達は後始末を護衛に任せてお茶しに行ったのだった。
もうお気付きかと思いますがこの王女様もヒロインの予定です(>_<)




