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第28話~ランクアップ

遅くなりました!

俺は朝方起きるといつもの日課をこなした。

そうして終わってからユキがちょうど目を覚ましたので二人で下に降りてご飯を食べることにした。



「~んやっぱりタツヤ様のご飯を食べてからはなにを食べてもそれ以下に感じてしまいます……」

「こらこらそう言うこと言ってないでちゃんと食べなさい」


そうしてるとギルドからギルドに来てほしいという手紙が届いてたらしくそれを受け取った。

「なんでしょうね?」「さぁ~まっ食べたら行くか!」「はい♪」


そうしてご飯を食べてからギルドに向かった。

そうしてギルドの中に入っていつもの受付の所にいった。


「あっ!きてくれたんですね♪いきなりですいません」

「いえいえ、なにがあったんですか?」

「ギルドマスターが呼んでるので2階の方に来てもらえますか?」

「わかりました」


そうして俺達は2階に上がってギルドマスターの部屋の前へときた

(こんこん)すいません。タツヤさんをお連れしました。

そうして部屋の中に入るとガッシリとした中年のオッサンがいた



「よく来てくれた。わたしがこのライオネット王国のギルド長サムスだ。」そういって手を出されたので握手をしてお互いに向かい合うかたちでソファーに座った。


何故か……ユキはともかく……受付の人まで俺のとなりに座ってるのは何故なんだ?


「いつもルネアからきいているよ。凄い新人が現れたとか」

俺は首をかしげながら「ルネア?」と聞いた

「お前のとなりにいる受付の事だよ」

「なんだまだ自己紹介もしてなかったんか?」


「ちっ違います!ちょっと……遅くなっただけです。」

そういいながらルネアが顔を真っ赤にしながら挨拶をしてくれた


そうしてお互いが挨拶を終えるとギルド長が……

「では話を戻そう。今回呼んだのはタツヤ達のランクをあげようと思ってな」


俺は急なことにビックリしていると……

「当然のことです!むしろ遅いぐらいだと思いますが……」

っと不満をあらわにするユキをなだめながら話を聞いた。


なんでもこれまでの功績から考えるとすぐにでもランクをあげるべきなのだが俺が依頼をこなすスピードが早いことと俺らだけで本当に倒したのかを確認するための期間が必要だったようだ。


「そうして確認がおわったのでお前ら二人のランクをあげたいと思う。そうだな~Bランクぐらいでどうだろうか?」

「それ以上になると時間もかかるし何より国から発表をしないといけないからな」


俺はそれを聞いてあの国王と関わりたくないのでそれでいいと了承をした。


「では、これよりタツヤとユキをBランクとする。」

「おめでとう」「おめでとうございます♪タツヤさん♪」

ギルド長とルネアからお祝いの言葉を貰い話は以上と言うことなので下で新しいギルド証を貰ってギルドを後にした。


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