第26話~勇者side~(男子side)
タツヤが城を出てからの勇者の男の会話です。
俺達は、国王からアイツが城を出てったと聞いて喜んだ。
なにやら女子達は言いたそうにしていたが……
王女様もずっとうつ向いていた……どうしたのだろうか?
責任をかんじているのだろうか?
俺達はまた部屋に集まって話していた。
(なぁ…最近女子達変じゃないか?)
(~んどうだろうね?でも変なのは騎士団とかの方が変かな?)
(あぁ…確かにやたらと俺らを持ち上げたりいかに俺らが優秀で有能かを女子に説明してるもんな)
(あぁそれなんだけどな…1人気の弱そうな騎士団のやつを捕まえて勇者に隠し事か?とか色々とお話をしたらゲロったよ。(笑))
(お話ね~(笑))(まぁその事はいいじゃないか)(それで?)
(なんでもよ、俺らを女子達とくっつけようとしてるらしいんだわ。もちろん王女様も。)(マジかよ?!)
(あぁ間違いない。)(まぁありがた迷惑っちゃありがた迷惑だけどな…)(でも俺はいいと思うね。あの姫様を物に出来るんだろう?!)(そうだが……むこうが俺達に惚れるかどうかだよな……)
(簡単なんじゃないか?俺達は勇者なんだぜ!?)
(まぁ確かにな……クラスの女子達は……少し時間がかかるかもだが……この国の女達は楽勝だろう(笑))
(間違いないな!城の侍女達なんか食いごたえがありそうだよな)
(確かにな……そういやぁ前に女子達には内緒で俺達娼館に騎士団達と行った時はよかったよな~)(あぁ間違いないな!)
(皆、俺達に夢中だったもんな~)(それからは何回か行ったしいつでも行けるけど……やっぱり奴隷だよな!?)
(あぁ間違いないな!絶対奴隷とか欲しいよな~)
(その事を騎士団長に話したら城から少し離れた所に屋敷を1つ用意して俺達の奴隷をそこにいれとけばいいと言っていたぞ)
(マジかよ?!屋敷も用意してくれるのか~もちろん金もだよな?)(あぁ奴隷の購入代金は城がだしてくれるらしい)
(まぁでもやっぱり最初は姫様やクラスの女達を最初に味見をしないとな(笑))(間違いないな(笑))
(でもよ、なんか最近騎士団の奴等も女子や姫様にアピールしてねぇか?)(あぁそれは俺も思った。)
(一番ビックリしたのは国王がうちのクラスの女子達を狙ってることだよな~何でも俺の側室になれば色々と思い通りとかある意味せこいよな~)(間違いないよな~何人かいきそうな気がするな…)
(だからか!どおりで最近やたらと奴隷購入をすすめてくるんだ)
(確かにな!なら俺達は騎士団や国王よりも先にやればいいだけだよな~(笑))(そうだな、そして飽きたら渡してやるか?(笑))
(でもよ……最近やたらと女子達と姫様が結束してないか?)
(確かにな……最初は何人かだったがもう全員だもんな)
(それなんだけどさ……アイツが城を出てから始まってないか?)
(まぁそう言われればそんな気もするが……団結する理由が不明だな……)(確かにな……姫様や女子達でなんか情報統制してるしな)
(そう言えばさもうすぐまたダンジョンに向かうらしいからそこで行動を起こすか!)(何をするんだ?)
(不足の事態ではぐれるとか騎士団の奴等が何人か怪我をするとか……それであわよけば襲えるんじゃないか?!)
?!?!?!?!?!?!?マジかよ?!
全員が驚いたりニヤケたりしていた。
(でもさすがにそれはな……)(だよな……)(ヤバイよな……)
(でももしヤれるなら……)(犯罪だぞ?)
(大丈夫だ、ここは俺達の世界とは違う世界なんだから)
(力がものをいう世界だしな)(そうだな、じゃそういうふうな感じでいくか)
そうして他にも色々語り合う男子達だった。
胸くそ悪くなりましたかねσ(^_^;)?まぁ思春期の男なんてそんなもんみたいな感じで見てもらえるとありがたいです(^-^;




