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第17話~奴隷商会~奴隷購入

少し長めです。

俺はギルドを出て歩きだした。


(さてと携帯のマップで向かうかな。

いや~しかし本当に便利だよね~地図要らずだね♪)


おれは、そう思いながら奴隷商会の元に向かった。


(でも…奴隷ね~いざ考えると…迷うな~……~んでもやっぱり

買うなら…女の奴隷だよな~何が悲しくて男の奴隷なんか買わないといけないんだ……想像するだけで萎えるな……でも買うとしたら

何の奴隷を買おうかな?戦争奴隷か借金奴隷かまたは欠損奴隷か)


~ん俺の力を使えば欠損だろうが不治の病だろうが治せるけど……

その代わりに俺に治すときにその治す相手がおった痛みとか苦しみ

を10000倍に濃縮して一気に襲ってくるんだよな……まぁこの世界

の治療魔法のlevelとかを考えればそれぐらいのリスクがないと

な~……大きな力にはそれなりの代償がないとね……まぁその代償も

俺が選んだもんだけどな……俺は…聖人君子でもないし…無闇に助けるつもりもない……ただ万が一を考えてそういうふうにしとけば……


むやみやたらに治すことはないだろう……誰でも気が迷うっていう

ことはあるからな……時には非常になることも必要だ。



っと考えてると奴隷商会についたようだ。

見た感じ一軒家みたいだな……でもドアの上の方に首輪の看板がある。間違いない……奴隷商会だな……よしっ!行くか!そう思って

扉を開けた。(チリン♪チリン♪)扉を開けるとドアにつけて

あった鈴がなった。(すいませ~ん)


(は~い。どちら様でしょうか?)

受付の男性っぽい人が確認しにきた。


(~んと前にここの人を護衛したことがあって……そしたら

 お礼がしたいから店に来てほしいって言われたんだけど……)


(そうでしたか。失礼ですがお名前は?)


 (あぁ。タツヤって言います。)


 (わかりました。少々お待ちください。)

そういって受付の人は奥に行った。

少し待つと奥からあの時にいたふっくらとしたオジサンが出てきた

(いやぁ~お待たせしてもうしわけありません♪)


(いえ。ギルドから来てほしいって言われたって聞いたので

 きました。)


(そうですか……わざわざありがとうございます。)

(さて、タツヤ様…奴隷の方はいかがいたしますか?)


(~んそうですね~見せてもらってもいいですか?)

(わかりました。何かご要望はございますでしょうか?)

(~んと…とりあえず女性で…綺麗系か可愛い系か…あっ!ちなみに

 処女でお願いします!後は、見てみてから決めます。)


(かしこまりました。ではこちらのお部屋で少々お待ちください)

そういって奥の個室に案内された。待つこと数十分。


(コンコン)(すいません。お待たせしました。)

そういって5人ぐらいの女性を連れてきた。

どうやら5人ずつみせてくれるようだ。

最初に連れてきたのは獣人から人族まで多種多様だった。

~んどれも綺麗だったり可愛いかったり胸もそれなりにあるが……

これっ!ていうのがいないな~。なんでも聞くと借金奴隷や

戦争奴隷らしい。(どうでしょうか?どれも中々の物をご用意

         させてもらっていますが……)


(~ん次のを見せてもらえますか?)

(かしこまりました。少々お待ちください。)


そうして何回か見せてもらったがいいのがなかった。

確かに綺麗系や可愛い系胸もあったがピンっとこなかったんだよね

どうせ買うなら…これだっ!てのを買いたいよな~…

そういえばここにはあれはないのだろうか?


(すいませんが。今ので最後になります。)

と考えてるとそう言われた。

俺は物は試しだと思いながらきいてみた。


(ここには欠損奴隷とかはいないんですか?)よくある異世界物

だったら別室に隔離されてるはずなんだが……。


(よくご存知で!確かにここには出せない欠損奴隷はいます。)

(損傷が激しかったり病にかかってたり……

まぁそれでも欠損奴隷とかは愛玩具用とかに一部のマニアックな

者達から重宝されるので居ることは居ますが……確認なさいますか?)


(はいっ!お願いします!)

(わかりました。ではこちらへお願いします。)

そういってさらに奥に向かった。(こちらでございます。)

扉越しでも嫌な感じとか腐敗異臭が臭う。

俺は扉を開けてなかに入った。中にはそこら辺に鉄格子があり

鎖に繋がれて具合の悪そうなものから足や腕がなかったりヤケドや傷が酷かったりしていた。


ふと俺は1つの檻に目がいった。そこにいたのは銀髪で頭の上にとがった耳ふさふさのシッポ胸もそれなりにありヤケドや傷が酷く両手足がないが元は凄い絶世の美女と可愛いを合わせたようなとてつもなく美人だと分かる。この状態でこんなに凄く綺麗なんだから元に戻ったらヤバイよな……しかも付いてる称号にも目を引かれた。

元ハーネス皇国第一王女らしい。俺が見ながら考えてるのを

気になってると思ったのか説明をしてくれた。



なんでも聞くと少し前にハーネス皇国とアルスバーン皇国が戦争をしてその時に敗れた国の王女だとか……このヤケドや切り傷は逃げるときにおったらしくさらに運が悪いことにその最中にモンスターに襲われ四肢を食べられたらしい。そこにそのアルスバーンの兵士に発見され奴隷商人に売られたらしい。


傷とかがなければ自分で囲おうと思ったがあまりにも酷かったため奴隷商人に売ったらしい。


奴隷商人も引き取るつもりはなかったんだが……

なかば無理矢理買い取らされたようだ。

引き取ってから傷口から菌が入り込み感染症もおこしているらしい

今まで誰にも治せていないので引き取り手がなく困っているらしい

もの好きな貴族とかが愛玩具用にと買おうとしたのだが傷などが

酷すぎて買わなかったらしい。いくら欠損奴隷が愛玩具用にと言われて人気でも酷すぎて買い手がつかなかったらしい。

なので……今だに処女らしい……。


~ん欠損とか感染症とかは別に治せるからいいけど……ここでそれは言わない方がいいよな……因みに値段を聞いてみた。


(そうですね~元が綺麗なままだったら五千万ゴールド~と

 結構高いのですが……欠損奴隷でしかも買い手がないので……でも元王女で処女ですので……本来ならそれでも500万ゴールド~

なのですが……タツヤ様には助けていただいた恩がありますので……もしそちらを気に入って買われるのでしたら……

50万ゴールド……で…どうで…しょうか?)


確かにその値段なら買えるな……まっ!悩んでてもしょうがないか

(わかりました。50万ゴールドで買います!)

(ありがとうございます!ではお金の方はすぐに払われますか?)

(あぁ。)そういって50万ゴールドを払った。


(ではこちらへ)そういわれたので奴隷の前まで行った。

呪文を唱えて終了らしい。お互いのステータスをチェックして

くださいと言われたので確認すると……


確かに俺の欄に所有奴隷とかかれていた。奴隷の方にも所有者の俺の名前が書かれていた。これで終わりらしいのでとりあえず俺は

傷などを治すためにお姫様抱っこをして宿に向かった。


お姫様抱っこをするときにビクッ!とされたが……ゴメンね……

ちょっとだけ我慢していてね?と言ったらコクッとうなずいたので

そのまま宿に向かった。





ついに一人目のヒロインでてきました♪

有りがちな設定ですが(^-^;まだまだ見にくいかと思いますがご了承下さいm(__)m

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