表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/116

第38話 信念と固執

 ルイ、リードは武道場の中央に向かい合った。時刻は14時。両者ともロングソードを片手に持ち、重苦しい沈黙の下睨み合う。ルイは緊張に顔を強張らせ、リードは凄みのある凶悪な形相である。…リードのそんな顔を見たのも初めてだった。

「君は少しはやれそうだからね。僕も本気でやるよ。恨まないでね」

「…あ、ああ。…俺も、全力でやるよ」

 ルイは若干戦意を喪失しかけながらも唾を飲んで頷いた。…元々、ルイはレシナが参加すると言ったから流れで参加しているだけだ。ルイとリードでは覚悟は雲泥の差であろう。そしてそれはそのまま気迫に繋がって、既にこの2人の間には上下の関係が完成されていた。

「準決勝戦第1試合。C6、ルイ・ネーロ。C5、リード・I・ベトル」

 校長が宣言し、ギャラリーへ跳ぶ。2人はそれを見送ると眼を合わせ、笛の音と共に駆け出した。その足音の他には何もその空間には許されぬ様相であった。

 速さはリードに分がある。ルイが足を止めて防御に入る決断をするのにそう時間は掛からなかった。左腕の盾を前に構えて立ち止まったルイの正面に、リードは霞の構えで突撃し襟元を目掛けて刺突した。

 盾の上に向けた攻撃ではあるが、ここで急いで盾で防ごうとしても盾を滑った突きを食らう可能性がある。それならば敢えて動かず肉体硬化での防御で受けるのがベストだ。ルイもそれが分かっていて動かず刃を受け、見事ダメージを負わずに済んでいた。

 しかしその勢いとリードの腕力とは軽視すべきものではなく、ルイは刺突の衝撃に突き飛ばされて床に背を打った。リードはカウンターを危惧して突きの直後に飛び退いたため、幸いルイには起き上がる時間が与えられた。

 咳き込むルイに向け、リードはまた駆け出す。ルイは上段に剣を構え、間合いに収まる瞬間を見極めていた。リードはギラギラと鋭い眼のまま笑い、剣を左脇に構えてわざとその間合いに立ち入った。ルイは眉を寄せて右肩から全力の袈裟斬りを仕掛け、しかしリードは軽々と身を反らしてそれを避け、振り切られて腕の力の緩んだ瞬間を狙ってルイの剣を薙ぎにより打ち飛ばした。

 ルイは初手に右袈裟を仕掛ける癖がある。それは前回レシナと戦っていた時に明白になった。戦いの基本は二手目の先を取ること。そしてそれを奪われたものは困惑し、以降の主導権を完全に奪われる。そこからはリードの独壇場だった。

 リードは『スリープ』によりルイを眠らせると、倒れる前に背後に回り、激しく2撃斬りつけた。そしてすぐ目を覚ましたルイだったが状況が分からず出遅れ、リードは剣を放り出してルイの両腕を捻って組み伏せた。

 そしてリードは『フレイム』を発動したのだろう。突如として2人を黄色い炎が包み込み、8秒にも亘ってルイの絶叫が轟いた。そして炎はふわりと消えて、黒煙の中装備を僅かに焦げさせた2人が姿を現す。

 リードの腕から解放されて床に手を突き喘ぐルイは、額からポタポタと汗を落とし、背後に立つリードに見下ろされていた。

「勝者、リード・I・ベトル」

 校長が判定し、生徒達はこれまでの試合に比べて高次元かつスマートなその戦いに喝采した。俺の隣に座るジャックだけが「あーあ」と残念そうに苦笑してルイを眺めていた。

 リードは両者の剣を拾ってくると項垂れたままでいるルイに手を差し伸べ、

「すまないね。此方も必死なんだ」

 と笑い掛ける。ルイは呆然とその手を掴んで立ち上がり、何とも言えない疲れた顔をしてリードに顔を合わせていた。

 …リードが勝つのは予想通りだった。恐らくこの大会において最大の障害となり得るであろうことも分かっていた。…この大会で勝ち残るために、俺はリードに勝たなくてはならない。しかし、漸く全力を見せたリードの姿を見て、俺は今、恐怖と不安に押し潰されかけている。

 1年時のリードとの組み手を思い出す。…あの時、俺は全くリードに歯が立たなかった。そしてリードは恐らくあの時以上に力を付けている。…ここまでの試合で雑魚としか戦っていない俺に、果たしてあいつを倒せるだろうか。

 その自信を得るためにも、次のジャックとの戦いは圧勝を納めておきたかった。ジャックを気遣って手加減する気など、もう俺の中から消え去っていた。


 試合を待つ間、2人揃って控え室へ向かった俺とジャックは窓際の古いソファーに並んで腰を落ち着けていた。ジャックは呑気に笑って雑談を持ち掛けてきたが、俺はあまり乗り気になれず適当な相槌を打ちながら天井を見上げて過ごした。

 そして大会の裏手を取り締まっているマリーが俺達を呼びに控え室に顔を覗かせ、彼女が立ち去ると俺達は武道場へと歩き出した。そこからはジャックも無駄口を叩かなくなった。

 武器倉庫へ赴き鎧と兜を身に付け、盾のバンドを小手に取り付けながら、

「ジャック、本気で来いよ」

 と呼び掛けた。既にカトラスの鞘まで腰に取りつけていたジャックはキョトンと目を丸くして此方を向くと「そりゃマジにやるけどさ」と首を傾げてきた。

「リードとやり合うためにも、ちゃんと戦って勝ちたいんだよ。だから、本気で相手して欲しい。キィマさんもいるしお前にはクリスの旅に付いていくつもりもそんなに無いだろうが、だからって俺に勝ちを譲ったりはしないでくれ」

「…あぁ、なるほ。俺も折角ここまで勝ち進んで来たからな。やるからには天辺目指すさ。1位取ってもクリスの従士役は2位にでも譲ることにする。…あー、まぁそうなるとお前とリードで再戦になるだろうが、そんときゃ応援するぜ」

「ああ、それでいい。…まぁ俺が勝つけどな」

「お、言ったなてめぇ。何か賭けるか?」

「賭けねぇよ」

 最後には冗談で笑い合ったが、約束は本気だった。俺とジャックは黙って武道場へと進み、向かい合って試合の開始を待つ。ジャックの眼は真剣そのもので、俺はその眼に安心したと共に深い緊張を肌で感じた。

 そして校長が割って入り、ギャラリーのざわめきは静まった。

「第2試合。C4、ジャック・カーマイン。D6、レムリアド・ベルフラント」

 ジャックの名が挙がると同時に生徒達が活気立つ。昨日の件で人気になり、ジャックを支持する声がぐんと増したのだ。ジャックはキィマを見上げて笑い掛ける。キィマは何故か不安そうにして渋々と云った様子で頷くが、生徒達はジャックの視線に気づいただけで更に騒いだ。

 俺は特等席のクリスを見上げる。クリスは俺から眼を逸らすと少しして、…頑張って、と口を動かした。そしてその傍に校長が現れて笛を持ち上げたので、俺はジャックへと向き直った。

 笛が鳴り、同時に俺達は飛び出す。そして互いの薙ぎで刃を合わせ、鍔迫り合いとなる。腕力は俺が上だ。間合いの広さ故に俺の方が薙ぎの出も早かったため、カトラスはジリジリと刃を押されジャックの目前へと迫る。

 ジャックは歯を食い縛り、右脚で俺の脇を蹴ってきたが、そんなものは予想に難くないため予め左手で受け止める準備は出来ていた。

 ジャックは『ヒール』と『パワー』を習得しているが、『デトクス』は習得していない。状態異常魔法に対する対抗馬は持ち合わせが無いと知っていた。

 俺は『バイオ』を仕掛け、脚を掴む左手は緑に変色した。ジャックはそれに逸早く気付き、床から跳んだ左脚で俺の腹を蹴る。そうして俺を引き剥がして距離を取ったはいいが、ジャックの肌は毒を貰って青白くなり、おまけに咄嗟のことで受け身も取れず床に背を打ち付けていた。

 容赦はしないと言ってある。俺は倒れたジャックに馬乗りになってその胸を刺した。ジャックは急いでロングソードの鍔をカトラスの刃で受け止めるが、刃のリーチ差のためにロングソードの切っ先はジャックの首に触れていた。

 そこへ、ギャラリーからパラパラと巻き起こり始めるジャックコール。ジャックは心強い声援を受けてニッと勝ち気に笑い、対して俺は鬱陶しくて苛つき始める。

 ……クリスの声援が欲しい。ふと、昨日のジャックとキィマを思い返してそんな思考が脳裏に過り、俺はクリスの様子が気になった。その心境の変化と隙にジャックは勘付いたらしい。一瞬ジャックから意識が逸れた俺は、カトラスの抵抗が失われたロングソードを勢いのまま床に突き刺し、首を傾けて刃を避けたジャックは右薙ぎで俺の腹を斬り裂いていた。

 俺は急いでジャックから離れようと立ち上がるが、それに合わせてジャックが腹を蹴ったため後ろに転倒する。その隙にジャックは回復を済ませ、そして同時に立った俺達は息を切らして互いを睨んだ。

 ジャックがフッと鼻で笑う。

「本気でやるんだろ?集中しろよ」

「…違いねぇ」

 俺はジャックへ向かって駆け出した。『バイオ』が成功した今、ひたすら逃げ回っても勝ててしまうだろうが、そんな勝ちに意味は無い。完全にジャックを攻略した上での勝ちにこそ意味があり、それを掴んでこそ初めて俺はリードと戦うための力量を確信出来るのだ。

 ジャックは俺の太刀を受けると空かさず左手で腕を掴みに掛かる。ジャックが何をするつもりだったかは知らないが、俺は刃の衝突があるとすぐに飛び退いたため手は掠りもしなかった。そして再度斬り掛かり、ジャックが剣を傾けて防ぐとまた離脱。またもう一度それを繰り返した。

 ここでジャックも気付いたのであろう。俺の狙いが武器破壊であることを。…ジャックは『面白い』と言うように笑って回復の後に駆け出してきた。

 俺はジャックの太刀筋に合わせて剣を振るう。両者とも、受けずに打ち合う精神で剣戟を繰り返す。打ち合い、離脱を積み重ねる。ジャックもその離脱を利用して回復を挟んでいたが、無理にそこを突く必要は無いため俺はその機会を放棄した。…そんな所に攻め込まなくてもこのまま進めば勝てるからだ。

 そして最後の一瞬、大振りの逆袈裟。先んじた武器への3回攻撃が功を奏し、ジャックの剣、そして俺の剣は同時に刃が割れた。

 カトラスは短く刃が厚い。その分ロングソードより耐久性があるため、同時に壊れたのはジャックにとって予想外だったであろう。此方も武器を失った直後に虚を突いてカトラスに攻撃を加える準備があったのだが、その必要は無くなったようだ。

 2人共武器は無くなった。ジャックの拳は俺にダメージを与えられない。…この2点だけでも勝利は確定しているが、俺はこれだけで終わらせる気は無かった。

 俺はこれまでの試合で自分の腕力の成せる範囲を理解している。…俺の拳は、並みの相手にならダメージを与えられる。更には『コールド』で防御力を削ることも出来る。殴り合いの場において、俺はジャックに対して一方的に戦うことが出来るのだ。

 俺は鍔しかない柄をジャックの顔へ投げ、伏せて避けたジャックの顎を膝で蹴り上げた。同時にジャックの手から柄が離れ、俺はジャックの顔を左手で掴んだ。ジャックは殴る蹴るで俺から逃れようとしたが、俺はダメージを受けることなくジャックに『コールド』を2回掛けた。

 そこからは殴り合い。しかし、ジャックはとうに敗けを認め、その手足は止まりがちであった。ジャックの攻撃をまるで意に介さず殴る俺を、ギャラリーから罵声とブーイングが襲った。しかし、これは完全に戦略の勝利であり、正当な勝負である。…生徒達の卑怯という言葉は、敗けられない戦いに立ち向かったことがないから言えるんだ!…此方は必死でやっているんだ!

 ふと、俺はクリスを見上げた。クリスになら、俺の想いが伝わっているはずだ、と…。…しかし、彼女は悲しそうに俺を見下ろしているだけだった。そしてその顔を眼にした時、俺は醜く笑う自分に気付いて全身を引き攣らせた。

 ……俺は、自分の力を自分とクリスに認めさせたかった。そうして安心したかっただけだ。…これは真剣勝負ではない。既に敗けている相手を辱しめるだけの行為だ。真剣に戦う者に対し、ましてかけがえのない友人のジャックに対して、絶対に行うべき仕打ちではなかった。

 俺は今更、ギャラリーからの罵声を甘んじて受け入れた。だらりと腕を下げて佇む俺を、ジャックは不思議そうに見つめ、「…レム?」と顔を覗いた。俺は「…ごめん」と頭を垂れた。

 やがてジャックは汗を掻き、校長がレイラを連れて傍に降りてくる。レイラはジャックの胸に触れて『デトクス』を掛け、校長は俯いていた俺の肩を叩くと、

「勝者、レムリアド・ベルフラント」

 と声を張り上げた。生徒達は俺を罵り、ジャックを励ます声を掛けた。

 …ジャックはギャラリーに向かって「うるせぇぞお前ら!」と叫ぶと、俺の背を優しく擦った。そして「気にすんなよ」と笑い掛け、俺を気遣いながら武器倉庫へ一緒に歩いてくれた。

 …ジャックの勝ちにしてもらってもいい。そう思いながらも、クリスの従士となるためにそれだけは出来ないと考えていた。自分が酷く情けなく、気分はどこまでも沈んでいった。


 …その日の夜、風呂場で遭遇したジャックが色々冗談を言って笑わせに掛かった。同行していたルイを呆れさせ、ジャックが独りでバカをやった。けれど俺は申し訳ないばかりで、愛想笑いだけしてすぐに上がった。

 着替えの途中、「部屋で何かしようぜ」とジャックが誘ったが、それも「疲れてるから」と短く断った。ジャックはまるで気にしていないようだが、それでも俺は自分が許せなかった。

 風呂を上がって部屋に帰るとドアの前で寝間着のクリスが足踏みしていた。クリスは俺に気付くと息を呑み、「…ごめんなさい…!」と走り去っていった。…俺は彼女の方に声も無く手を伸ばし、引き留めることも出来なかった。

 さっさと歯を磨いてベッドに横になる。後から部屋に帰ったメーティスも、すぐに歯を磨いて部屋を暗くした。メーティスが洗面所から歩いてきてすぐ、「…一緒に寝ないか?」と声を掛けた。…今日とてメーティスに甘えてしまい、メーティスもそれに「いいよ」と頷いて応じてしまう。ただ、メーティスが喜んでそうしてくれているのかは、表情の無いその顔からは全く推し測れなかった。

 布団に潜って背を向けたメーティスに、縋る思いで訊ねてみた。

「…俺のこと、好きなのか?」

 メーティスはその一言では答えなかった。

「添い寝まで許しておいて、ただの友人なのか?」

 二言目でメーティスはやっと此方を振り向き、やはり表情を無くしたまま答えた。

「好きだよ」

 …言葉にされても、それが本心とはとても信じられなかった。それほどにメーティスの返答には抑揚が無かった。それもそのはずで、メーティスは俺が何か返す前にもう一言足して告げた。

「友達として、好きなの」

 俺はその薄い動機に呆れ返って鼻で笑った。メーティスはそれでも動じなかったが、視線は確かに熱誠に染まった。

「…お友達にここまで許すのか?…ビッチ呼ばわりされても文句言えないぞ」

「大好きだから、元に戻って欲しいの」

「…何?」

「優しくて、皆のために一生懸命になれる、…前のレムに…」

 メーティスは俺を向きながらも遠い眼をして、俺の中ではまた、いつかの様にプツンと糸が弾けていた。胸に染み広がる真っ黒な感情に、俺は布団を剥いでメーティスの上に覆い被さり、怯えて目を見張ったメーティスと吐息の掛かる距離で眼を合わせた。

「そのためなら身体を差し出すってか?こうやって据え膳かましておいて、襲われる心配が無かったとか言うなよ」

 メーティスは両手を胸の前で握って慄き、身体を強張らせた。しかし涙で潤んだその瞳は俺の青い瞳光に照らされ煌めき、ひっそりと瞼を閉じて俺を受け入れようとしていた。

 …それを見下ろしている内に、身体を操っていた苛立ちも消え失せて、「…馬鹿か、お前」とメーティスから離れて横になっていた。

 メーティスは向けられた背に右手を伸ばし、優しく撫でて少し笑ったらしかった。俺はそれを放って狸寝入りに努めた。

「…決勝、頑張ってね」

 メーティスは、以前俺に告げたのとは真逆のことを呟いた。そして俺が何も答えないでいると、いつの間にかスヤスヤと小さな寝息を立て始めた。

 改めてクリスとメーティスのどちらを選ぶかという問題と向かい合ったが、やはりそれに答えを出すことはない。俺はそうして頭を痛めながら、長いこと眠れずに壁の一点を見つめた。

ルイ

Lv.10 HP46 MP20 攻47(33) 防66(33) 速22 精11 属性:風

装備 皮の鎧(防10) 皮の兜(防11) 皮の盾(防12) ロングソード(攻14)

白魔法 デトクス(状態異常解消、消費MP5)、

ノーウィンド(風魔法を無効とする半径10mの空間、5分持続、消費MP12)


リード

Lv.10 HP21 MP20 攻47(33) 防55(22) 速33 精25 属性:炎

装備 皮の鎧(防10) 皮の盾(防12) 皮の兜(防11) ロングソード(攻14、耐550)

黒魔法 フレイム((秒数×1.2)小数点以上分ダメージ、60秒後消火、消費MP10)、

スリープ(相手を眠らせる、消費MP8)


レム

Lv.10 HP35 MP20 攻47(33) 防55(22) 速33 精11 属性:氷

装備 皮の鎧(防10) 皮の兜(防11) 皮の盾(防12) ロングソード(攻14、耐550)

黒魔法 コールド(50秒間防10低下、消費MP6)、

バイオ(毒、消費MP6)


ジャック

Lv.10 HP38 MP30 攻40(22) 防55(22) 速33 精11 属性:炎 経験値30(60) 金0

装備 皮の鎧(防10) 皮の兜(防11) 皮の盾(防12) カトラス(攻18、耐600)

白魔法 ヒール(HP30回復、消費MP3)、

パワー(80秒間攻20上昇、消費MP6、10秒必要)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ