オカルトマッチポンプ
私達!オカルト研究会もといオカルトギフターズ!
ジャンル
異世界転移×ホラー×ギャグ×マッチポンプ
コンセプト
オカルトの存在しない異世界へ転移したオカルト研究会。
しかしこの世界にはゴーストやゾンビ、吸血鬼などが普通に存在するため、「オカルト」という概念そのものが存在しない。
絶望する部員達。
ならば――
ないなら作ればいい。
オカルト研究会改め。
オカルトギフターズ結成。
彼らは異世界へ都市伝説を与えるため活動を開始する。
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主人公
水瀬 聡
オカルト研究会所属。
部長の幼馴染。
半ば強制的に入部させられた唯一の常識人。
ツッコミ役。
本当は王道ファンタジーをやりたい。
能力
【空想の固定化】
人々の想像によって生まれた空想を現実へ固定する能力。
本来は神話や英雄すら具現化できる最強クラスの能力。
しかしオカ研のせいで都市伝説製造機になる。
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メインキャラクター
恩田 清子
オカルト研究会部長。
行動力の化身。
全ての元凶。
能力
【変身】
どんな人物にも変身可能。
口裂け女担当。
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田中
自称部長の右腕。
能力
【錬金術】
本来は国家レベルのチート。
しかしテレビや呪いの人形などホラー小道具作成に使われる。
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吉田
ホラー演出担当。
能力
【幻影】
幻覚・人影・血痕・足音などを再現。
怪異の目撃情報を量産する。
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新田
一番危険。
能力
【概念の植え付け】
人へ認識や噂を浸透させる。
怪異を信じさせるためのキーパーソン。
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プロローグ
オカルト研究会。
有名心霊スポットであるトンネルへ調査へ向かう。
内部で突然光に包まれる。
気が付くと異世界。
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第一章
口裂け女
オカルトが存在しないことを知る。
部長絶望。
しかし数日後。
「ないなら作ればいいじゃない!」
オカルトギフターズ結成。
部長が変身能力で口裂け女を演じる。
吉田が幻影で演出。
田中が小道具を用意。
村人達が噂し始める。
数日後。
本物の口裂け女が出現。
部員達。
「でたーーー!!!」
主人公。
「お前らが作ったんだろ!!!」
章終了。
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第二章
能力判明
全員ステータス確認。
各自チート能力を獲得していることが判明。
主人公も確認。
【空想の固定化】
詳細を読み。
第一章の原因が自分の能力だと気付く。
部長も気付く。
「これ私達のための能力じゃない!」
主人公。
「絶対違う。」
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第三章
貞子
テレビが存在しない世界。
田中が錬金術でテレビ作成。
砂嵐だけ映る。
部長大喜び。
怪談拡散。
本物の貞子誕生。
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第四章
メリーさん
電話を作る。
怪電話事件発生。
本物のメリーさん誕生。
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第五章
八尺様
部長が変身。
吉田が演出。
新田が噂を流す。
ぽぽぽぽが世界へ定着。
本物の八尺様誕生。
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中盤
オカルトギフターズの噂が世界中へ広がる。
各地で怪異発生。
冒険者達は彼らを怪異を生み出す秘密結社として恐れる。
本人達は普通に活動中。
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終盤
怪異が増えすぎる。
主人公達は自分達の生み出した怪異と戦うことになる。
最終的に元の世界へ帰還する方法を発見。
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最終話
転移した心霊トンネルへ帰還。
時間はほぼ経過していない。
部長。
「なるほど!」
「これは集団催眠ね!」
田中。
「なるほど!」
吉田。
「さすが部長です!」
新田。
「全部説明がつきます!」
主人公。
「ついてねえよ。」
しかし証拠は何もない。
主人公も考えるのをやめる。
「まあいいか。帰ってこれたんだし。」
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エピローグ
とある少年が異世界へ転移。
「これから俺の王道ファンタジーが始まるんだ!」
草原で一人興奮する。
その背後。
「ワタシ、キレイ?」
振り返る。
そこには口裂け女。
少年。
「なんでだよおおおおお!!」
完。




