創作者【ブックメーカー】俺TUEEE王道ファンタジー
創作者 ~信じる者がいる限り、物語は現実になる~
ジャンル
王道異世界ファンタジー
俺TUEEE
教会VS主人公
幼馴染ヒロイン
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世界観
この世界では10歳になると神から職業を授かる。
職業によって人生はほぼ決まる。
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下級
* 農民
* 商人
* 鍛冶師
* 薬剤師
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上級
* 剣豪
* 剣聖
* 賢者
* 大賢者
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伝説級
* 勇者
* 聖女
* 賢神
など。
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職業は絶対。
職業を持たない者はいない。
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主人公
ユウト(仮)
昔から物語を作るのが好き。
村の子供達へ毎日のように作り話を聞かせていた。
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剣神の話
勇者の話
魔王の話
伝説の武器の話
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みんな夢中で聞いていた。
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職業授与
主人公。
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文字化け。
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誰も読めない。
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神官も困惑。
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ステータス確認。
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職業
??????
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スキル
なし
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神官
「前例はありませんが……無職扱いになります」
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村人達。
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少しずつ距離を置く。
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「可哀想」
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「無職か」
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「将来どうするんだろう」
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主人公も諦め始める。
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ヒロイン
幼馴染。
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職業
【賢神】
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伝説級。
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歴代最高クラス。
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村中の希望となる。
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村襲撃
賢神の存在を察知した魔王軍が襲来。
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ヒロイン。
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初めて魔法を発動。
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巨大魔法。
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魔王軍を撃退。
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しかし。
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両親死亡。
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村崩壊。
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別れ
主人公。
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泣いているヒロインへ。
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「次は俺がお前を守る」
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ヒロイン。
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「何言ってるのよ」
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「無職のくせに」
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「どうせまた作り話でしょ」
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「私は明日王都へ行く」
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「もうあなたの話なんて聞けない」
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立ち去る。
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主人公。
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「俺だって……お前の隣に立ちたかった」
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覚醒
翌日。
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ヒロイン失踪。
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王都へ行きたくない。
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全て嫌になり逃亡。
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主人公が探しに行く。
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森の奥。
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ヒロイン。
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魔物に襲われている。
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昨日の奇跡は起きない。
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魔法が出ない。
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主人公。
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木の枝を拾う。
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「言っただろ」
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「俺がお前を守るって」
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ヒロイン。
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初めて信じる。
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「本当に来てくれた」
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その瞬間。
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職業覚醒。
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【創作者】
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スキル
【創作実現】
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発動。
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主人公が昔語っていた。
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「剣神なら木の枝でも全てを斬れる」
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その物語が現実になる。
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木の枝。
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魔物を一刀両断。
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能力
創作実現
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自分が作った物語を現実にする。
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例
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剣神
↓
剣神になる
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勇者
↓
勇者になる
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大賢者
↓
大賢者になる
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伝説武器
↓
再現
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神話生物
↓
再現
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ただし。
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信じる者が必要。
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能力の本質
覚醒条件。
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主人公の物語を信じた人がいること。
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信じる人
0人
↓
能力発動不可
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1人
↓
剣神程度
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10人
↓
伝説級
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100人
↓
国家級
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1000人
↓
神話級
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信仰に近い。
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王都編
主人公。
15歳。
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冒険者になる。
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職業
創作者
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スキル
創作実現
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しかし誰も知らない。
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冒険者ギルド。
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「物書きか?」
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「変な職業だな」
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程度。
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ヒロインだけが知っている。
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「この人は本当に凄い」
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と。
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教会
世界を裏で支配。
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思想。
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「人類は管理されるべき」
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「信じるものは我々が決める」
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「魔王は必要悪」
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実は。
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魔王を作ったのも教会。
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人類をまとめるため。
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恐怖で支配するため。
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ヒロイン
人類の希望。
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賢神。
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教会の象徴。
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利用される。
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主人公は後に真実を知る。
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主人公の思想
「信じるものは自分で決めろ」
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「管理された人生なんて面白くねえ」
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「物語は誰かに押し付けられるもんじゃない」
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最終章
世界中が主人公を知る。
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世界中が主人公の物語を信じる。
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創作実現。
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神話そのものを現実化。
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主人公。
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教会へ宣言。
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「お前達が人類の物語を決めるな」
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「信じたいものは自分で決めるべきだ」
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教会崩壊。
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ヒロイン救出。
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ラスト。
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世界から職業制度が消える。
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誰もが自由に未来を選べる世界となる。
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基本は王道。
無職→文字化け
+
信じる人がいるほど強くなる
+
物語を現実にする
ここで少しズラす




