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きみは、夏の匂いがした

作者:えみり
最終エピソード掲載日:2026/02/21
小学六年生、最後の夏休み。
水野湊は、海辺の田舎町にある祖父母の家でひと夏を過ごすことになる。

退屈だったはずの夏は、
防波堤で出会ったひとりの少女によって、静かに色を変えた。

肩の出た白いワンピースをまとい、
どこか少し大人びたその少女は、自分の名前をこう名乗る。

「……夏海でいいよ。今、海が見えたから」

ふたりは毎日のように海で過ごす。
夕暮れの空、波の音、潮の匂い。
少しずつ距離は近づき、湊は初めての恋を知る。

けれど夏海は、どこか普通ではなかった。

これは、夏の季節に出会った、
ひとつの淡い初恋の物語
始まりの潮風
2026/02/21 10:49
眩しい午後
2026/02/21 11:56
ラムネの泡
2026/02/21 12:35
線香花火
2026/02/21 13:08
眩しい海
2026/02/21 13:36
白いまま
2026/02/21 14:40
揺らぐ光
2026/02/21 14:43
君に触れる
2026/02/21 14:47
影のないきみ
2026/02/21 14:50
残り3日
2026/02/21 14:53
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