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チャーリー人気便乗狂想曲

僕の名前は、理不尽太郎 初代モー娘。では、なっち推しの 50代のサラリーマンだ。

我が家の愛犬バーニーズ・マウンテン・ドッグの”チャリー”の散歩は僕の日課である。

愛犬との交流を深める大切な時間、体重50kgを超える超大型犬の散歩は、いい運動にもなる。


そして一歩外に出ると大変な人気者である。クマと間違えるほどの体躯にもかかわらず

穏やかな性格で、その表情からも優しさがにじみ出ている。

子供や女性に絶大な人気を誇り、歩いているだけで子供が集まり、女性が話しかけてくるのだ。

その会話のパターンだが……


「わ〜ぁ可愛いですね〜」

「ええ ありがとう」


【妄想の声】「君も可愛いよ ぐふっ」


「触ってもいいですか?」

「どうぞ触ってください」


【妄想の声】「僕も触ってもいいですか? げへへっ」


「うわ~  もふもふして気持ちいい〜」

「そうですよね」


【妄想の声】「君も柔らかくって⊗‼※〜@%そうだね〜 えっへっへ〜」


「名前はなんて言うんですか?」

「チャリーですよ」


【妄想の声】「君の名前は?ついでに住所も教えて ぐふっふっふ」


「ありがとうございました。チャリーまたね〜」

「いえ、どういたしまして」


「父さん それ犯罪だよ……」

「お前には、父さんの妄想の声が聞こえるのか!?」

「いや……父さんの目を見てればわかる……」

「これは、若くて綺麗な女性にだけする妄想だよ!?」

「もっと悪いよ……」


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