表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/34

ホームランボール狂想曲

僕の名前は、理不尽太郎 格安リゾートマンションの購入を考える50代のサラリーマンだ。

日曜の昼下がり、みどりさんと娘ちゃんは、お買い物

僕は息子くんとメジャー·リーグ·ベースボールを観戦中だ。

たまには、男同士でスポーツ観戦、世間の家族関係に悩むお父さんたちが見たら、羨ましがるであろう

理想的な家族の形がここにある。


「父さん この日本人メジャーリーガーのホームラン·ボールがオークションでまた何億円にもなったらしいね」


「それは凄いな~ 野球のボールなんて原価はせいぜい数千円だろう?それが数億か〜」


「好きな人にはたまらないアイテムなんだろうね」


「つまりアレだな!パンティーみたいな物だな!?可愛い子のパンティーならいくら金を払ってでも欲しいが

※⊗@‼%︽のパンティーなんか無料でもいらないってことだろう?」


「父さん……息子と真面目な顔して話す内容じゃないよね……」


「可哀想なのは、誰も欲しがらないホームランボールとパンティーだな……」 

笑っちゃったら、いいね!お願いしますm(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ