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人生の奈落狂想曲

意味がわかると面白いと思うのですが……わかりにくいかな?

我的名字是『李·フジン·太郎』ネオ香港の暗黒街、ネオ九龍城でバーを営む バーテンダーだ。

俺の店の名前は【奈落】これ以上の下はないって意味だな。

今日も開店から、ふらりと入ってきた男がバーボンのグラスを眺めながら独り言を呟いている

何とも陰気な野郎だな まぁ~金さえ払えば、どんな奴にも飲ませるけどな……


いつもの常連が入ってくる、常連と言っても自分の金で飲むのではなく、人にたかって飲む野郎だが

聞き上手でな、話し相手になったお礼に1杯奢ってもらう そういう野郎だな

他に客もいないし、2人の会話が耳に入ってくる。


独り言野郎の前に座り、いつものように話し始める たかり野郎


「今日は朝から妻と大喧嘩しましてね……会社に行く途中で車は故障するわ、遅刻しながらも職場に行くと

自分よりもずっと若い上司に首を宣告され……自宅に帰ると妻が隣の旦那と浮気していたんですよ!」


「それは気の毒な話だが、人生いろいろあるよ 悪い事が1日に集まっちまったんだな」

そう言いながら、男のバーボンに手を伸ばし一気にあおる たかり野郎


「あ~っ なんであなたが飲むんだ!!僕は自殺する事も出来ないのか!?」

そう言いながら、空いたグラスに手を伸ばす 独り言野郎。

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