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空と夢  作者: 瑠犀
幼少期
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一話 終わりそして始まり

初投稿です。

 何世紀前のことだろうか、22世紀後半地球より一隻の漆黒の船が空へと昇って行った。

 その漆黒の船は、飛行機のようにゆっくり空に飛びあがった。しかし、翼はないまるでロケットのようなあるいは飛行船のような形状をしていた。大きさはそれほど大きくないだろう。せいぜい120メートルといったところだろう。この船が太陽系初の長期航続運用ができる宇宙船といえるだろう。この宇宙船は、21世紀初めから研究がされていた熱核融合炉が機関であった。この宇宙船の名前は、「Hoffnung」であった。この宇宙船が動乱の幕開けの始まりであった。

なんとなく始めました、流犀です。初投稿なので温かい目でよろしくお願いします。

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