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第八章

二日後。

水池王国は入口付近から二十人ぐらいの騎士が剣を構えていたのだった。

「イケ様。火の魔王たちが二百人ぐらいの兵を連れて近づいてきています」

「二百人じゃないのか?」

「近くの丘から見たときは三百人ぐらいでしたよ」

「三百人⁈」

そのころ、テイもほかの兵たちと一緒に火の魔王たちが来るのを待っていたのだった。

「今日は頑張りましょうね。私はAランク勇者のニコ。あなたは?」

「俺はAランク勇者の冒険者テイだ。よろしく」

「ところで、テイは今日の戦い勝てると思う?」

「そんなこと今考える必要あるか?」

「そうだよね」

「ちなみに、俺は火の魔王と戦って仲間になるつもりだぜ」

「さすがにそれは無理だと思うんだけど」

「必ず仲間になるぜ」

するとその時。

「来たぞー。突撃だー」

騎士団の隊長が言い戦いが始まったのだった。



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