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第七章水の魔王

ここは水の魔王の部屋。

「俺は水の魔王、イケだ。よろしく」

「俺はテイだ。よろしく」

「さっそくだが今回の戦いを説明しようと思う。まず、二日後火の魔王が二百人の兵を連れてこの王国に攻めに来るんだ」

「水池王国は何人戦えるやつがいるんだ?」

「君を合わせて百人だ」

「百人⁈そんなの勝てねーじゃねーか。ほかに戦えるやつはいなかったのか?」

「残念ながらいないんだ。いや、むしろ火の魔王にもっていかれたといったほうが、正しいだろう」

「もっていかれただと」

「もっていかれたんだ。火の魔王は水の魔王を討ち取った者に報酬一億セイをやるといい兵を集めたんだ」

「ひどいな」

「とりあえず、二日後に備えてくれ」

「わかった」


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